
18日、ミャンマーの首都ネピドーで、ミャンマーのトゥラ・シュエ・マン下院議長は同国を訪問中のベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長と会見を行いました。
会見で、ニャン議長はベトナムの経済社会発展分野において収めた成果を伝えました。また、ニャン議長は「ベトナムはミャンマーとの全面的友好協力関係の強化を望んでいる」と述べると共に「ドイモイ(刷新)と国際社会への参入に関する経験を交換する用意がある」と強調しました。
また、ニャン議長は「今月末ハノイで開かれるIPU=列国議会同盟の第132総会の際に、ミャンマーのトゥラ・シュエ・マン下院議長を迎えることを望んでいる」と述べました。
これより前に、ニャン議長はミャンマー・ベトナム友好議員連盟のウナイ・ウイン・トン会長と会見を行いました。席上、ニャン議長は「今後、両国の人民間の交流と両国の各地方間の協力を強化するよう」希望を表明しました。
また、ニャン議長はミャンマー・ベトナム友好議員連盟の会長がミャンマーで事業活動を行っているベトナム企業に補助するよう」提案しました。
