マン議長(右)

6日午後、中部トゥアティエンフエ省を視察中のベトナム祖国戦線のチャン・タイン・マン議長は、同省の少数民族出身の生徒向けの寄宿学校を訪れました。

マン議長は、同学校の幹部、教員、生徒、学生の努力を高く評価した上で、同学校に対し、インフラ整備や、教育活動の質的向上、生徒・学生の道徳教育などに力を入れていくよう求めました。

この機に、マン議長は、貧困状態にありながらも学習面で優秀な成績を収めた20人の生徒にプレゼントを、そして、同学校に教育用の設備を贈りました。