
24日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長は2015年~2018年期に海外に赴任するベトナムの大使や総領事と会見を行いました。
この席で、ニャン議長は国外駐在ベトナムの大使や総領事らに対し、ベトナムの輸出市場の拡大、外国投資の誘致のほか、政治や、宗教、人権などの分野におけるベトナムの民主的な政策を宣伝するために全力を尽くすよう希望を表明しました。
国外在留ベトナム人問題に関して、ニャン議長は次のように語りました。
(テープ)
「国外在留ベトナム人は積極的に活動したら、所在国におけるベトナムの大使としての役割を果たすことができるようになると思います。国外在留ベトナ ム人共同体の代表的な幹部を育成するのは重要な意義を持っています。これらの幹部を通じて、国外在留ベトナム人の気持ちや願望を理解できるでしょう。」
今回、海外に赴任するベトナム大使や総領事を代表して、ドイツ駐在ベトナムのドアン・スアン・フン大使は「ベトナムの大使や総領事が党と政府、外務省が託した任務を全うし、国際社会におけるベトナム地位向上のため全力を尽くす」と確約しました。
