ご機嫌いかがですか、皆さん。
タオです。

ここ数日、台風の影響で、ハノイは比較的涼しい天気が続いています。皆さんのお住まいの町はいかがですか?
さて、先日、福岡県の木下 弘道さんからお便りを頂きましたので、ご紹介します。「チン・コン・ソンのギター演奏は良い音色で、ギターならではのメロディーでどことなく哀愁が漂っていました。昼間はじめじめした蒸し暑さがありましたが、夜は風があり涼しかったので、ギター演奏ととても良く雰囲気がマッチしていました。話は変わりますが、ベトナムのオーケストラのような、さまざまな楽器が集まった演奏をリクエスト音楽で流していただけないでしょうか?」との内容でした。木下さん、いつもベトナムの声放送局をお聴き頂きありがとうございます。ベトナムには民族楽器を取り入れた合奏や現代的なオーケストラの演奏もありますので、今日のこの時間は、木下さんのリクエストに応じて、民族楽器を取り入れた合奏や現代的なオーケストラの演奏をお届けしましょう。

ベトナムを代表するオーケストラは、1984年に設立されたベトナム国立交響楽団(VNSO)です。2001年からは、日本人指揮者の本名徹次氏が音楽監督兼首席指揮者を務め、楽団の国際的な発展に大きく貢献しました。それでは、ベトナム国立交響楽団による、ベトナム民謡の要素を取り入れた現代的なオーケストラ作品をお送りします。

はじめに、「ハローベトナムと浮き草が流れ、雲が漂う(ベオ・ザット・マイ・チョイ)」(Hello Vietnam, Beo Dat May Troi )をどうぞ

お聴きいただいた曲は、「ハローベトナムと浮き草が流れ、雲が漂う(ベオ・ザット・マイ・チョイ)」でした。

おしまいに、「縁を結ぶ(セー・チー・ルオン・キム)」(Se Chi Luon Kim)をお送りします。

お聴きいただいた曲は「縁を結ぶ(セー・チー・ルオン・キム)」でした。

いかがでしたか、皆さん、今日は、ベトナム民謡の要素を取り入れた現代的なオーケストラ作品をお届けしました。それでは今日のリクエスト音楽はこれで終わります。来週、またお会いしましょう。