こんにちは、ご機嫌いかがですか、皆さん。

ご機嫌いかがですか、皆さん。タオです。

7月初旬に入ってから、ハノイの市民は心地よい陽気の中を過ごしています。皆さんのお住まいの街はいかがでしょうか?

今週末、7月6日は国際キスの日(International Kissing Day)です。この日は、毎年7月6日に祝われる記念日で、キスの文化的・感情的な重要性を称える日です。この日は、恋人同士だけでなく、家族や友人との愛情表現としてのキスの価値を再認識し、日常の中でのスキンシップの大切さを思い出す機会とされています。国際キスの日は、2000年代初頭にイギリスで始まったとされており、やがて世界中に広まりました。この記念日の目的は、キスが単なる形式的な挨拶や儀礼ではなく、人と人とのつながりを深める自然で感情的な行為であることを強調することにあります。

それでは、少し早くなりますが、今日のこの時間は、国際キスの日の雰囲気に合わせて、キスにちなんだ曲をお届けしましょう。

ははじめに、「最後のキス」(Nu Hon Cuoi Cung)をお送りします。

「互いに一緒にいることが偽りだと分かっていても
それでも君をひたむきに愛し続ける。
最後の口づけを交わそう。
この胸いっぱいの愛を込めて」

お聴きいただいた曲は「最後のキス」でした。

続いて、「君はいつになったら気づくの」(Khi Nao Em Moi Biet)をどうぞ
「口づけを交わしたその時、
初めて気づいた。
君を愛せるのは、ただ夢の中だけだと。

いつも愛しい君を夢見ている。
喜びも悲しみも、二人で分かち合いながら」
お聴きいただいたのは「君はいつになったら気づくの」でした。

おしまいに「甘いキス」(Nu Hon Ngot Ngao)をどうぞ

「寂しさと冷たさが胸を包むたび、
どうして君はそばにいてくれないの。
雨は静かに降り続き、
あの日の口づけのぬくもりだけが残る。
そして朝の陽射しがそっと昇り、
恋の歌を歌い始める」

お聴きいただいた曲は「甘いキス」でした。

いかがでしたか、皆さん、今日はキスにちなんだ曲をお届けしました。それでは今日の音楽はこれで終わります。また、来週お会いしましょう。