結果、動画や音声をインタラクティブな練習問題に変換する英語学習アプリを発表したパロトチームが優勝し、20億ドン余り(日本円で約1200万円)の賞金を獲得しました。2位には無人機の総合ソリューションを発表したラスタックチーム、3位には医療画像をAIで解析するシステムを発表したベトメドエックスチームが入賞しました。
貿易大学のヴー・ティ・ヒエン副学長は、次のように述べました。
(テープ)
「このコンテストは、貿易大学だけでなく、全国の学生コミュニティで大きな反響を呼んでいます。近年は国際化が進み、世界各地からのチームも参加するようになりました。今年は450チームが参加し、そのうち20%が海外の大学からのチームです。ここは、起業家になるというアイデアが試され、磨かれる場となっています。」
創造的なアイデアを育て、後押しする「カワイと共に起業」コンテストは、若者たちが起業の夢を実現するための足がかりとなっています。
