トー・ラム書記長・国家主席は、「ベトナム英雄の母」の称号を持つ女性、人民軍と公安部隊の英雄、労働英雄、傷病兵、戦没者の遺族、退役軍人、元人民公安部隊員、元青年突撃隊員、抗戦参加者、革命功労者らに書簡を送りました。
書簡の中で、書記長・国家主席は、先人たちの犠牲と貢献が民族の歴史をさらに輝かせ、ベトナムの気概、品格、力を培ってきたと強調しました。また、具体的な支援と優遇政策によって、感謝の活動を引き続き推進していく必要があるとしました。
23日、ハノイでは、2026年全国革命功労者顕彰会議が開かれ、2027年の傷病軍人・戦没者の日80周年に向けて、功労者へのケアを強化する運動が始まりました。
レ・ミン・フン首相は、次のように述べました。
(テープ)
「平和の中に生きる私たちは、先人たちの大きく崇高な犠牲によって得られた輝かしい成果を、常に守り、心に刻まなければなりません。傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者へのケアをさらに充実させ、民族大団結を固め、国民の信頼を高め、若い世代に愛国の伝統を伝える必要があります」
首相は、各レベル、部門、地方に対し、烈士遺骨の捜索、収容、身元確認を進める500日間キャンペーンを強力に実施するよう求めました。
一方、22日と23日には、中部クアンチ省で第4軍区司令部が、献香、革命功労者や貧困者など優遇政策の対象者への訪問、500日間キャンペーンに従事する部隊の激励などを行いました。
他方、南部アンザン省でも、ゾックバーダック烈士墓地で、献花、献香、感謝のキャンドル点灯式が行われました。アンザン省青年同盟のファン・ズイ・バン書記は、次のように述べました。
(テープ)
「今日のアンザン省の若者は、知恵、気概、貢献への志を発揮し、経済・社会発展に積極的に参加し、英雄烈士の犠牲にふさわしい故郷づくりに貢献していきます」
これらの活動は、民族解放、祖国の建設と防衛に尽くした人々に対する、党、国家、人民の感謝と責任を示すものです。
