13日、貧困や人権の侵害に苦しむ人々を支援するNGOのグローバルネットワーク「アクションエイド」は、南部ソクチャン省当局に、同省ロンフー件で実施されている「開発支援プロジェクト」を引き渡しました。
10年前に始まったこのプロジェクトは180億ドン(約1億円)で実施され、ロンフー県の住民の持続可能な生計の確保や、男女平等の促進、子どもたちの生活と学習条件の改善、飢餓貧困解消に関する行政府の能力向上、気候変動への対応などを目指すものです。
ソクチャン省側は、アクションエイドのプロジェクトを高く評価した上で、「これまで収められてきたこのプロジェクトの成果を活用し、省内の飢餓貧困解消事業を進めていく」と明らかにしました。