20日午前、グェン・テイ・キム・ガン国会議長は北部山岳地帯ラン・ソン省を訪れ、同省の指導部と会合を行い、経済社会発展計画に関する国会と政府の各決議の実施状況について話し合いました。この席で、ガン国会議長はランソン省に対し、同省の共産党委員会大会が打ち出した経済社会発展目標の遂行のため、経済社会発展計画を見直すよう求めると共に、ランソン省が投資環境の改善とインフラの整備に力を入れるよう提案しました。
同日、ガン議長はラン・ソン省カオ・ロック県ザー・カット村を訪れました。ザー・カット村の指導者との話合いで、ガン国会議長はザー・カット村が新農村作り運動において達成した成果を高く評価した上で今後、新農村モデルの維持、市場の要求に見合った製品の生産、地元の住民の生活水準の向上にさらに取り組むよう希望を表明しました。
これにより前に、ガン国会議長はザー・カット村で唐辛子を栽培している農家を訪問しました。