クリントン氏 「歴史的過ちに」とトランプ氏批判


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(写真:AFP/TTXVN)

(NHK)アメリカ大統領選挙に向けて与党・民主党の指名獲得に大きく近づいているクリントン前国務長官は2日、西部カリフォルニア州で安全保障政策を巡って演説しました。

この中で、クリントン氏は、野党・共和党の指名獲得を確実にしている不動産王のトランプ氏について、「日本のための軍事支援をやめるべきだと主張し、日本に核兵器を保有するよう促している。アメリカの弱体化につながるものだ」と指摘しました。

そのうえで「トランプ氏の政策は危険なほど支離滅裂であり、アメリカの最高司令官の仕事は務まらない。知識と責任を要する職に就く資格に欠けている。トランプ氏を最高司令官にすれば、歴史的な過ちになる」と述べ、痛烈に批判しました。

これに対して、トランプ氏は、みずからのツイッターに「クリントン氏には全く才能がなく、大統領になるべきではない」などと書き込み、批判を強めていて、11月の本選挙を見据えた2人の攻防が激しくなっています。

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