21日、ハノイで、チン・ディン・ズン副首相はベトナムを訪問中のラオス エネルギー鉱業省のビラフォン・ビラボン次官と会見を行いました。
会見で、ズン副首相は「ベトナム企業がラオスの電力分野に効果的に投資するため、投資プロジェクトを十分に見直し、それぞれの国の潜在力をきちんと研究するよう」提案しました。また、ズン副首相はラオスがベトナムに売電できるように、ラオスとベトナムとの電力網の結合を研究するよう求めました。
一方、ビラフォン・ビラボン次官は「ラオス人民革命党と政府は電力を始め、エネルギー分野に深い関心を寄せている。ラオスはこの分野において、ベトナム企業との協力を強化することを望んでいる」と明らかにしました。