
チヨン共産党書記長(中央)
17日と18日の両日、グエン・フ・チヨン共産党書記長は南部バリア・ブンタウ省を訪問し、地元の経済社会発展、党建設、国防・安全保障、及び第12回党大会決議の実施状況を見極めました。
18日午前、チヨン書記長は同省の党委員会常務、及び行政当局と会合を行った際、次のように語りました。
(テープ)
「海洋経済と遠洋漁業の発展を祖国の独立、主権の確保と連携させ、進める必要があります。また、コンダオ島の開拓を強化するよう求めます。これまで、省は総合計画をはじめ、専門的企画、それぞれの地域、分野の発展計画を作成しましたが、地元の財源に見合った具体的なモデルを導入しなければなりません。この省は重要な地位を持つことから、経済と観光発展を国防・安全保障と連携させるべきです。」
これに先立つ17日午後、チョン書記長はダトド県の党委員会、行政当局、住民を訪れました。