トー・ラム総書記 FRELIMO=モザンビーク解放戦線の書記長と会見

(VOVWORLD) -28日、ハノイのベトナム共産党本部で、ベトナム共産党のトー・ラム総書記は、FRELIMO=モザンビーク解放戦線のチャキル・アブバカル書記長と会見を行いました。
トー・ラム総書記 FRELIMO=モザンビーク解放戦線の書記長と会見 - ảnh 1会見の様子(写真:TTXVN)
アブバカル氏は、南部完全解放・国家統一50周年記念式典に出席するためベトナムを訪問しています。
会見で、トー・ラム書記長は、FRELIMOをはじめ、アフリカや他の地域の友好党が南部完全解放・国家統一記念50周年記念式典に参加することが、ベトナム共産党、政府、そして国民にとって大きな喜びであり、大きな応援でもあると強調しました。これに対し、FRELIMOのアブバカル書記長は、ベトナムがモザンビークの外交政策における優先パートナーであり、今回のベトナム訪問が両国間の多面的、かつ伝統的協力関係の促進に貢献するよう希望を表明しました。
また、トー・ラム書記長は、今後、両国が石油・ガス、液化ガス、鉱物採掘、食料生産、医療などの分野における協力を強化するとともに、文化と国民交流を促進する必要があると強調しました。
そのほか、会見で、双方は、ベトナムの軍隊通信グループであるベトテルとFRELIMOのSPI社との合弁企業であるMovitelが、両国関係における投資の明るい点であることを高く評価し、今後Movitelがデジタルトランスフォーメーション分野への事業拡大や、ハイテクを生産・ビジネスへ導入することで一致しました。

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