ビン副首相 クアンナム省を訪問

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ビン副首相はクアンナム省の指導部と会合


10日、チュオン・ホア・ビン副首相は、中部クアンナム省を訪問し、同省の今年上半期の経済社会発展状況を視察しました。

クアンナム省の報告によりますと、今年初めからの6ヶ月、同省への外国投資額は6600億ベトナムドン(日本円で30億円)で、前年同期と比べ13%増となっています。そして、経済構造は工業とサービス業の比重が増える傾向に引き続き転換しており、この6ヶ月の工業生産高は27兆8千億ドン(日本円で1260億円)にのぼってるとしています。

クアンナム省の指導部との会合で、ビン副首相は、中部の窓口としてクアンナム省は更なる発展の潜在力が大きいと強調しました。

これに先立つ9日午後、ビン副首相はクアンナム省タンビン県を訪れ、貧しい家庭出身の優秀な学生100人に自転車を手渡しました。ビン副首相はこれらの学生たちとの懇親会で、次のように語りました。
(テープ)

「将来、国が強固になるのか、家庭が貧困状態から抜け出すのか、故郷が発展するかどうかはあなたたちの努力によるものです。今回、100の自転車をプレゼントするのは、あなたたちにさらに学習に努力していただきたいという私たちの気持ちを示すものです。これらの自転車は、学校に通う道のり、そして、進学への道のりであなたたちと歩むと期待しています。」


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