ベトナム 発展途上国への優遇措置をユネスコに提案

(VOVWORLD) -17日、ユネスコの2005年の文化的表現の多様性の保護および促進に関する条約の第19回政府間委員会会合が、フランスの首都パリに置くユネスコ本部で開幕しました。
ベトナム 発展途上国への優遇措置をユネスコに提案 - ảnh 1グエン・ティ・ヴァン・アイン大使(写真:TTXVN)

ベトナムは、この条約の政府間委員会を構成する24か国の一員として同会合に参加しています。会合で発言した在ユネスコ・ベトナムの代表であるグエン・ティ・ヴァン・アイン大使は、今後、能力向上や経験共有、国際協力の強化、ならびに「発展途上国に対する優遇措置」の第16条に関して採択された勧告の実施に重点を置く必要があると提案しました。

また、アイン大使は、ベトナムが今後も国際社会と引き続き緊密に連携し、2005年条約の効果的な履行に取り組んでいく方針を強調しました。さらに、2026年1月には文化発展に関する政治局決議第80号が公布され、現在、2030年までの文化産業発展戦略と2045年までのビジョンを推進していることを明らかにしました。

第19回会合は2月20日まで開催される予定で、多くの重要議題が協議されます。これまで2005年条約には161の締約国が参加しています。

    

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