8月3日、中部ビンディン省クイニョン市で、情報通信省や、ビンディン省人民委員会の共催により、「ベトナムのチュオンサとホアンサの両群島、歴史的・法的証拠」と題する展示会が7日までの日程で開幕しました。
展示会では、この両群島に対するベトナムの領有権を証明する現物や、地図、公文書あわせておよそ100点が展示されています。情報通信省は各地方、機関と連携して、これまで64回にわたり、ベトナムの領海に関する展示会を行ってきました。
これとは別に、2日午後、中部沿海カインホア省人民委員会は関連各機関の代表と会合を行い、省内の海洋生物保存地域や、チュオンサとホアンサの両群島に関する展示室の建設プロジェクトについて討議しました。
このプロジェクトは投資額が500億ドン(約2億5000万円)で、国内外の観光客にベトナムの海と島などを紹介するためのものです。