ベトナム、新しい生産革命に入る


16日、外務省とOECD=経済協力開発機構の共催により、「新しい生産革命とそれに含まれる政策」をテーマにしたシンポジウムが行われ、OECDの専門家や、国内外のエコノミスト、企業経営者、学者多数が参加しました。

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ソン次官(写真:Nguyen Khang)

シンポジウムの主な議題は、新しい生産革命の特徴、その革命がもたらすチャンス・メリット・デメリット・リスクとそれらのメリットを活用するための方法などです。

席上、ブイ・タイン・ソン外務次官は、「新しい生産革命いわゆる第4産業革命は、スマートテクノロジーと緊密に結び付いている。近年、この革命は大きく発展している。こうした中、TPP=環太平洋経済連携協定や、EU=欧州連合やユーラシア経済連合などとのFTA=自由貿易協定を締結しているベトナムは、重要な発展段階に入っており、多くのチャンスに恵まれている」と語りました。

また、「現在、ベトナムはその新しい生産革命に入るための条件を十分に持っている」とした上で、このシンポジウムの意義を高く評価しました。

 

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