24日午後、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はホーチミン市の指導者と会合を行い、スマートシティ開発の加速について協議しました。会合で、ニャン議長は技術の発展につれ、スマートシティ実現は世界中で進んでいる各大都市の共通の発展の流れである。スマートシティはベトナムに突破口を開くであろう」と強調しました。

(写真:dangcongsan.vn)
また、ニャン議長はホーチミン市の行政府に対しデータベースや開発計画、各産業とサービス業の管理などに関する計画案を早期に作成するよう求めました。席上、同市党委員会のディン・ラ・タン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「スマートシティの建設は重要な解決策だと思います。来る11月、当市は外務省と協力し、『ホーチミン市、迅速かつ持続的な発展、国際社会への参入を進める』と題する会議を行なう予定です。500~600人の国外在留ベトナム人からスマートシティ実現に関する提案を受け、スマートシティの開発を2年で行なう計画があります。」