中国、ベトナム東部海域の岩礁を破滅 


先頃、アメリカに本部を置くCSIS=アメリカ戦略国際問題研究所・アジアプログラムの情報サイトはアメリカのマイアミ大学の海洋生態系研究者であるジョン・マッマナス教授が執筆した「中国はどのように人工島を建設したか」というタイトルの記事を掲載しました。

中国、ベトナム東部海域の岩礁を破滅  - ảnh 1
(写真:TTXVN)

記事の中で、中国はベトナムのチュオンサ群島に人工島を違法に建設し、美しい岩礁を破滅した上で、生態系に悪影響を与えているとしています。また、浚渫作業は周辺の岩礁にも影響を及ぼしていると指摘するとともに、岩礁の保護は差し迫った問題となり、関係諸国の共通の努力を必要とすると強調しました。

さらに、南極の海洋生物資源の保存に関する条約を参考にしてベトナム東部海域の生態系の保護方針を定める可能性があるとの見解が明らかにされました。

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