24日、ハノイで、公安省は人民治安学院の伝統の日を記念する式典を行ないました。式典で、チャン・ダイ・クアン国家主席は人民治安学院がこれまでに達成した優れた業績を高く評価すると共に、「第一線で活躍している科学研究と人材育成センターとして、人民治安学院は党と政府の政策や路線を貫徹した上で、精力的に実施する必要がある。これと同時に、公安部隊の教育、訓練という任務を全うするよう」求めました。クアン国家主席は次のように語りました。
(テープ)
「人民治安学院は講師、研究員の育成、開発に特別な関心を寄せる必要があります。これは人民治安学院の教育、育成の質を決定する要素であるからです。また、新しい情勢における公安部隊の発展の要求に応えるため、才能と道徳を兼ね備えた講師、研究員の発展戦略を作成しなければなりません。」
このように語ったクアン国家主席は人民治安学院に対し、ASEAN=東南アジア諸国連合を始め、世界各国の大学と研究所との協力関係を強化するよう提案しました。