21日午前、ハノイで開催中の第14期国会第1回会議で、国会のグエン・ハイン・フック事務局長は第14期国会常務委員会委員の定数に関する報告を行ないました。その後、トン・ティ・フオン国会副議長は国会副議長の定数に対する国会議員らの意見集約をまとめた報告を行ないました。国会常務委員会委員の定数を国会議長と国会副議長4人を含む18人にする決議が賛成多数で採択されました。
一方、グエン・ティ・キム・ガン国会議長は国会常務委員会を代表して、国会議長、国会副議長、国会常務委員会委員に選出された人事に関する報告を行ないました。これによりますと、第13期の最終会期となる第11回会議で選出されたグエン・ティ・キム・ガン議長は第14期国会で正式に決定されることになります。