既にお伝えしましたように20日午前、ハノイで第14期国会第1回会議が開幕しました。この会議は国内の有権者らの注目を集めています。北部山岳地帯イエンバイ省、チャンイエン県のファム・スアン・トアン有権者は次のような意見を述べています。
(テープ)
「第1回会議は道徳と才能を兼ね備え、国と国民の奉仕に全力を尽くす最高指導者を選出するであることを望ぞんでいます。また、国会議員たちは国の建設と領有権の確保、経済発展に貢献することも期待しています。さらに、社会安全保障政策の策定に際し、革命功労者や高齢者、身寄りのない人々、障がい者にさらなる関心を寄せる必要があると思います。」
一方、ハノイ市、カウザイ区のゴ・チ・ロン有権者は次のように語りました。
(テープ)
「国会は立法機関であり、体制を整備し、法律を発効する職務があります。全国の有権者は発効された法律が実状に見合うよう望むことでしょう。また、国会は汚職防止対策を断固として進めるとともに投資や人事などあらゆる分野に対する監視の役割を完遂することを期待しています。汚職の撲滅は精力的に進めなければなりません。」