(VOVWORLD) -7日午前、ベトナム共産党中央政治局および中央書記局は、ベトナム共産党第14回全国代表大会決議の研究、学習、徹底ならびに実施に関する全国会議を開催しました。
この会議はハノイの国会議事堂を主会場とする対面形式に加え、中央から各地方や軍隊・公安・企業の党組織に至るまで、全国3万1000か所以上の会場とオンラインで接続され、延べ190万人以上が参加しました。
ベトナム共産党のトー・ラム書記長が出席した
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会議には、ベトナム共産党のトー・ラム書記長が出席し、指導演説を行いました。あわせて、ルオン・クオン国家主席の、ファム・ミン・チン首相、チャン・タイン・マン国会議長、党中央書記局常務のチャン・カム・トゥー氏も出席しました。会議では、第14回党大会の文書に盛り込まれた重点的かつ核心的な内容、新たなポイントについて、10の専門テーマを通じて研究と整理が行われました。
主なテーマには、「第14回党大会文書における新たな核心的課題と40年にわたる刷新(ドイモイ)の経験」、「第14回党大会決議実施のための行動プログラム」、「2021~2030年の10か年社会経済発展戦略の5年間の実施状況評価および2026~2030年の社会経済発展計画」などが含まれています。
ファム・ミン・チン首相 |
「ベトナム共産党第14回全国代表大会決議実施のための行動プログラム」と題する専門テーマを報告したファム・ミン・チン首相は、この行動プログラムは特別に重要な意義を持ち、党大会決議を早期に実践へと移し、あらゆる分野でその効果を発揮させることに貢献するものだと強調しました。チン首相は次のように述べました。
(テープ)
「各レベルの党委員会、政府機関、地方などはこの行動プログラムを真剣に徹底し、断固として効果的に実行しなければなりません。その基本方針は、『一つの目標』、すなわち独立、自由、豊かさ、幸福を貫くこと。『二つの保障』として、発展による安定、安定による発展、そして安全・治安と国民の安心を確保すること。資源動員における『三つの貢献』として、国家、企業、国民の貢献を確保すること。時間の浪費を防ぐための『四つの無』、すなわち一日も無駄にせず、一週間も遅らせず、一か月の機会も逃さず、一年を通じて受け身にならないこと。そして発展のための『五つの化』、すなわちグリーン化、デジタル化、資源の最適化、ガバナンスの高度化、国家・国民・企業の利益の調和であるということです」
7日午後、会議は引き続き討論が行われ、ベトナム共産党中央委員会書記長のトー・ラム氏が指導演説を行いました。