15日の国会、質疑応答開始

15日の国会、質疑応答開始 - ảnh 1
チャン・トアン・アイン商工大臣


15日、ハノイで開催される第14期国会第2回会議では質疑応答が開始されます。2日半にわたるこの質疑応答には、グェン・スアン・フック首相のほか、商工大臣、天然資源環境大臣、教育訓練大臣、内務大臣合わせて4人の大臣が臨みます。その様子がテレビとラジオで生中継されます。

質疑応答には、赤字会社や、効果をあげないプロジェクト、公的投資における浪費の抑制、教育訓練プログラムの実施、幹部、公務員、職員の能力問題、幹部の異動などが取り上げられます。

質疑応答に先立ち、記者団のインタビューに答えた際、ハノイ市選出のグェン・バン・チェン(Nguyen Van Chien) 国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「質疑応答に取り上げられる内容が問題別に分けられます。有権者らは経済再構築と環境問題に関心を寄せています。有権者は、当局者らが有権者の陳情を解決するために効果的な対策を出すことを望んでいます。」

一方、中部ゲアン省選出のチャン・バン・マオ( Tran Van Mao) 国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「議員活動を専門にする国会議員として、私は国家管理活動、公的債務に関心を寄せており、これに関して、質疑を行ないます。その他、税金の滞納や、公的投資法の施行などの問題も浮上しています。多くの部門や、機関にかかわる問題に対して、大臣らが十分に応答しなかった場合、首相に質疑します。」


 

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