ハットサムの歌い手で優秀芸人のハー・ティ・カウさん
今月3日、ベトナムの伝統的民謡「ハットサム(Hat xam)」の歌い手の第1人者であり、ハットサムの20世紀の最後の芸人とも言えるハー・ティ・カウ(Ha Thi Cau)さんが北部ニンビン省にある自宅で92年の生涯を閉じました。
ハットサムの歌い手で優秀芸人のハー・ティ・カウさん
ハットサムの歌い手で優秀芸人のハー・ティ・カウさん
今月3日、ベトナムの伝統的民謡「ハットサム(Hat xam)」の歌い手の第1人者であり、ハットサムの20世紀の最後の芸人とも言えるハー・ティ・カウ(Ha Thi Cau)さんが北部ニンビン省にある自宅で92年の生涯を閉じました。
ランソン省のキー・クン神社のお御輿祭り
日本では旧暦の1月を睦月(むつき)と呼びますね。その意味は「親族一同が集って宴(うたげ)をする」というようですが、ベトナムでは、昔、「睦月は遊びと宴の月」という諺もありますね。
ランソン省のキー・クン神社のお御輿祭り
ランソン省のキー・クン神社のお御輿祭り
日本では旧暦の1月を睦月(むつき)と呼びますね。その意味は「親族一同が集って宴(うたげ)をする」というようですが、ベトナムでは、昔、「睦月は遊びと宴の月」という諺もありますね。
北西部の棚田
北西部の住民の大多数は少数民族ですから、今も昔ながらの暮らしを営んでいます。昔から、この地方に住んでいる人々は耕作地が少ないため、長い年月をかけて何百段もある見事な棚田を作り上げてきました。
北西部の棚田
北西部の棚田
北西部の住民の大多数は少数民族ですから、今も昔ながらの暮らしを営んでいます。昔から、この地方に住んでいる人々は耕作地が少ないため、長い年月をかけて何百段もある見事な棚田を作り上げてきました。
上元節にお寺に行くベトナム人の習慣
上元節にお寺に行くベトナム人の習慣
特に多くのベトナム人は旧暦の1月15日、日本で言うと小正月、またのなは上元節にお寺に行くのは非常に重要な意義があることを信じられているようです。
旧正月テトに花を飾る習慣
旧正月テトに花を飾る習慣
旧暦12月15日から、ハンルオック通りで花市場が開かれます。これは古くから伝わる花市場であり、テトを前にして、ハノイの人々にとって欠かせない文化的なイベントになっています。
北部山岳地帯バクカン省のバーベー湖
北部山岳地帯バクカン省のバーベー湖
首都ハノイ北方からおよそ200キロ離れた所にあるバクカン省はベトナムの他の地方と比べると、困難な状態にありますが、山と森林に囲まれた豊かな自然が残っています。
