朝鮮がICBM「火星17」発射 金正恩総書記が現地指導
(VOVWORLD) - 朝鮮メディアは、アメリカと韓国が実施している合同軍事演習を非難し、「より強力な警告を送ることになった」としています。
3月14日、朝鮮の朝鮮人民軍ミサイル部隊が発射した=YONHAP/TTXVN |
朝鮮民主主義人民共和国のメディアは、きのう平壌でICBM=大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射訓練が行われ、朝鮮労働党の金正恩総書記が現地で指導したと報じました。
ミサイルは高度6,045キロまで達し、およそ1,000キロ飛行し、日本海に着水したということです。
朝鮮メディアは、アメリカと韓国が実施している合同軍事演習を非難し、「より強力な警告を送ることになった」としています。(テレビ東京)