17日午後、ハノイで、ブ・ドク・ダム副首相はベトナムを訪問中の韓国雇用労働部の李 基権(イ・ギグォン)長官と会見しました。
17日、ウオン・チュ・リュ国会副議長率いる国会常務委員会と国家選挙評議会検査グループは南部ソクチャン省の選挙準備作業を視察しました。
17日、南部ビンロン省祖国戦線委員会は国連による大規模な文化、宗教祭であるウェーサーカ祭2016にあたり、地元の仏教聖職者との懇親会を行ないました。
ビン報道官は、「ベトナムは、1982年国連海洋法条約をはじめ国際法に従って、ホアンサ群島に対する自国の主権を証明する法的・歴史的証拠を十分に持っ ている」と再確認した上で、「中国のこの行為はベトナムの主権を深刻に侵犯し、DOC=海上行動宣言に違反するものである」と非難しました。
17日、ホーチミン主席生誕126周年を記念する活動、そして、ホーチミン主席が救国の道を探るため出国する日40周年を記念する活動の一環として、「ホーチミン主席・ベトナム民族の敬愛する指導者」という写真展と「ホーチミン主席の道徳・若者を照らす鏡」という展示会が開かれました。
先ごろ政府が発布した「2020年までの企業発展の支援」に関する35号決議によりますと、ベトナムは、経済構造の再構築や、成長の質的向上、知識・刷新・創造・科学技術を基礎にする発展の深化、民間企業をはじめとする企業を原動力とする競争力の向上に力を入れます。
16日、スーダンの首都ハルツームで、スーダンとエジプト駐在ベトナムのドー・ホアン・ロン特命全権大使は、スーダンのオマル・バシル大統領に信任状を上程しました。
既にお伝えしましたように、15日、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長は、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動の促進に関する党政治局の5号指示に署名しました。
先ごろ、ノルウェーの首都オスロで、「ベトナム・ノルウェー協力強化のためのチャンス」と題するシンポジウムが行われました。
17日、ハノイのVOV5=ベトナムの声国際放送局本部で、VOVは日本人専門家小松みゆきさんに「放送事業のため」記章を授与しました。
16日夜、ベトナム科学技術連合会はベトナム科学技術賞2015の授賞式を行ないました。
16日、ロシアを訪問中のベトナムのグェン・スアン・フック首相はロシア共産党のジュガーノフ党首と会見を行いました。
グェン・スアン・フック首相とベトナム政府高級代表団は、プーチン大統領、メドヴェージェフ首相の招きに応じて、ベトナム時間の16日から18日までの日程で、 ロシア公式訪問を行なっています。
16日午後、ハノイで、国家選挙評議会の人事・異議解決小委員会は会議を開き、22日に予定されている国会選挙と各レベルの人民評議会選挙の準備作業について討議しました。
15日、ハノイで、ベトナム建国の祖フン王関連文化研究開発センターのオープニングセレモニーが行われました。
16日午前、ハノイで、グェン・フ・チョン共産党書記長はベトナムを公式訪問中のラオスのトンルン・シスリット首相と会見しました。
16日、中部フエ市で「ベトナムの世界記憶遺産」展示会が開催され、観光客や研究者多数が訪れました。これは世界記憶遺産の登録を働きかけるアジア太平洋地域の諮問委員会第7回会議、及び5月18日の「国際博物館の日」を記念して行なわれた活動です。
22日から25日にかけて、アメリカのオバマ大統領はベトナムを公式訪問します。これについて、在アメリカベトナム大使館のファム・クアン・ビン大使はベ トナムの声放送局ワシントン支局のインタビューに応えた際、「ベトナムとアメリカ関係は政治から国防・安全保障、科学技術、教育、草の根外交にわたってあ らゆる分野で発展している。経済貿易分野に関して双方の商取引額は20年前の20倍となる450億ドルに達している」と明らかにしました。
16日午前、グェン・スアン・フック首相とベトナム政府高級代表団は、ハノイを発ち、ロシア公式訪問を開始しました。
15日 午後、ハノイで、チャン・ダイ・クアン国家主席はベトナムを公式訪問中のラオスのトンルン・シスリット首相と会見しました。