11月30日夜、ハノイで、国際科学オリンピックで受賞した生徒・学生、及び、今年の高校卒業試験で優秀な成績を収めた生徒を表彰する式典が行われました。
11月30日からフランスで始まったCOP21=第21回気候変動枠組条約締約国会議に出席するためにフランスを訪問中のグエン・タン・ズン首相はフランスのマニュエル・バルス首相と会談しました。
12月1日、グエン・タン・ズン首相はCOP21=第21回気候変動枠組条約締約国会議に出席し、演説しました。
11月30日夜、パリで、COP21=第21回気候変動枠組条約締約国会議に出席中のグエン・タン・ズン首相や、オランダのマルク・ルッテ首相、世界銀行 のローラ・タック副総裁の共催により、「ベトナムは国際社会とともにメコンデルタでの気候変動に対応」をテーマにした対話が行われました。
11月30日午後、ハノイで、レ・ホン・アイン政治局員はベトナムを訪問中の杉・良太郎日越兼越日特別友好大使と会見しました。
11月30日、フイン・ゴック・ソン国会副議長率いる中部ダナン市選出の国会議員団は有権者との会合を行いました。会合で、有権者らはベトナム東部海域や汚職防止対策、ダナン市在住外国人の管理、国会議員の監視役割の向上などの問題に注目を示し、様々な質問を出しました。
来る12月6日と7日の両日、ハノイで、第9回全国愛国競争大会が開催されます。大会のテーマは「団結、創意工夫、祖国の建設防衛に競争」となります。
11月30日午前、ハノイで、第7期ベトナム歴史科学協会の大会が行なわれました。
11月29日、ハノイで2015年~2017年期の第5回ベトナム青年エスペラント大会が開催されました。大会では2012年~2015年期の活動を総括 する報告が行なわれた他、2015年~2017年期の方向が定められ、エスペラントが各民族同士の友好と相互理解を深める架け橋としての役割を果たしてい ると強調されています。
11月30日から、フランスで始まったCOP21=第21回気候変動枠組条約締約国会議に出席するため、フランスを訪問中のグエン・タン・ズン首相はベトナム時間の11月29日深夜、フランス在住ベトナム人代表やベトナム代表機関の幹部らと懇親会を行いました。
28日、ホーチミン市人民委員会のレ・ホァン・クァン委員長は兵庫県の井戸敏三(いどとしぞう)知事率いる関西地域の指導者代表団と会見しました。
28日夜、北部山岳地帯イェンバイ省で、生産経営活動に立派な業績を収めたイェンバイ省や、ラオカイ省、ライチャウ省、ソンラ省、ホアビン省、ディエンビェン省の各少数民族出身の青年達を表彰する式典が行われました。
28日付のアルゼンチンでもっとも発行部数が多い新聞「クラリン」は、ベトナム農業に関する記事を掲載し、その中で、ベトナム農業の成果と発展展望を高く評価しました。
先ごろ、日本経済新聞社所属日経アジアンレビュー誌は2015年のASEANの企業トップ100(ASEAN100)を発表しました。その中で、ベトナムの乳製品生産企業ビナミルクが再び選定されました。
今週、ハノイ郊外のソンテイ町にあるベトナム各民族の文化村では、「ベトナム遺産の日」を祝う大イベントが行なわれ、2万2千人の旅行者が参加しました。
27日、タイの首都バンコクで、「ASEANの企業・実業家の交流会2015」に関連する活動が始まりました。
27日、北部港湾都市ハイフォンで、労働傷病軍人社会事業省は、ハイフォン市労働傷病軍人社会事業局と連携して、「2016~2020年期における持続可能な貧困解消に関する情報通信活動の質的向上」をテーマにしたシンポジウムを行いました。
先ごろ、ロシアの幾人かの科学者は、ベトナム通信社のモスクワ特派員のインタビューに応え、「ベトナム東部海域いわゆる南シナ海情勢は複雑に推移している」との懸念を示しています。
27日付の、EU=欧州連合の電子新聞「ユーロプレスイメージ」は、「EU・ベトナム、自由貿易に関する合意へ向けて」と題する記事を掲載しました。
今週、ハノイで、第13期国会第10回会議が閉幕しました。今回の会議では、16の法案や、法改正案が採択されました。