27日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、中国の軍艦と警察船がベトナムの船ハイダン05号を威嚇した事件に関する記者団の質問に答えました。
既にお伝えしましたように、ベトナムのグエン・ティ・ゾアン国家副主席の招きに応じて、ブルガリアのマルガリータ・ポポヴァ副大統領は26日から29日にかけてベトナム公式訪問を行っています。
アフリカ西部マリで、ホテルに武装したグループが立てこもり、外国人宿泊客など20人が死亡した事件から1週間がたちましたが、これまでに2つの別々の過 激派組織が犯行を認める声明を出しており、パリの同時テロ事件と関わりがあるかどうかなど、背後関係は明らかになっていません。
トルコによるロシア軍機撃墜で、ロシア軍は26日、トルコ軍への対抗措置として、最新鋭の対空ミサイルシステムS400を、シリア北西部のラタキア空軍基地に配備しました。
27日、ハノイで、第13期国会第10回会議の閉幕式が行われ、グエン・フー・チョン協賛党書記長や、チュオン・タン・サン国家主席、グエン・タン・ズン首相、グエン・シン・フン国会議長らが参加しました。
26日、中部港湾都市ダナンで開催中のASEAN TELMIN=ASEAN東南アジア諸国連合情報通信閣僚会議の一環として、ASEAN諸国とITU=国際電気通信連合は2016~2018年期における情報・通信技術協力覚書を締結しました。
26日、ハノイで、VOV=ベトナムの声放送局は日本茶道花道協会の協力を得て、「花と竹:日越文化交流の橋」イベントを開催しました。
英紙インディペンデントが24日掲載した世論調査によりますと、イギリスのEU=欧州連合離脱を支持する人が半数を超えました。パリの同時多発攻撃を受け、難民や移民の流入に対する懸念が強まっているもようです。
25日午前、ハノイで、「ベトナム若い国会」フォーラム2015の全体会議が開催され、ハノイ法律大学、社会人文科学大学、国民経済大学、対外貿易大学からおよそ300人の学生が参加しました。この会議はベトナム国会の全体会議を模範にして行なわれた模擬国会です。
「女性に対する暴力撤廃国際デー」にあたり、25日、ハノイでベトナム労働傷病軍人社会事業省はUNFPA=国連人口基金ベトナム事務所と協力し、「少女と女性に対する性暴力の実状と解決策」と題するフォーラムを行ないました。
統計総局の発表によりますと、11月にベトナムを訪れた外国人観光客は前月と比べおよそ13%増、昨年同期と比べ20%増となっています。
オランド大統領は24日、ホワイトハウスでオバマ大統領と会談し、130人の犠牲者を出したパリの同時テロ事件を受けて、過激派組織ISに対する戦いの進め方などについて意見を交わしました。
(NHK) ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、25日から初めてのアフリカ訪問に出発しますが、訪問先の東アフリカのケニアなどではイスラム過激派組織がキリスト教徒を狙った大規模なテロを繰り返しており、現地では、厳重な警戒態勢が敷かれることになっています。
25日、ハノイで、共産党の宣伝教育部門の愛国競争大会が開かれました。
内戦が続くシリアと隣国トルコとの国境付近で、ロシアの爆撃機がトルコ軍に撃墜されました。
24日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はベトナム駐在EU=欧州連合のブルーノ・アンジュレ代表と会見を行いました。
24日、チュオン・タン・サン国家主席率いるベトナム代表団はベルリン・テーゲル空港に到着し、ドイツのヨアヒム・ガウク大統領の招きに応じて行なわれているドイツ国賓訪問を開始しました。
25日、第13期国会第10回会議では法律作成、国家選挙評議会の人事が討議された他、国会事務局長の選出が行なわれました。
24日、南部ブンタウ市で開かれているベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する第7回国際シンポジウムが2日目の議事日程に入りました。
24日、ハノイで、ベトナムの人々と環境に対する枯葉剤・ダイオキシンの被害に関する新しい研究結果を公表する科学シンポジウムが行なわれました。