先週、フランスの首都パリで、COP21=国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議が行われました。
6日午前、ハノイで「ハノイの子どものため」と題するマラソン大会が開幕しました。これはベトナム・カナダ友好協会、ハノイ市友好諸組織連合会、及び在ベ トナムカナダ大使館の共催により行なわれたもので、市民、企業経営者、ベトナムに暮らし働いている外国人に対し、癌や心臓病など、難病にかかっている貧し い子どもを援助するため、義援金を寄せるよう呼びかけることが狙いです。
6日午前、党、国家、ベトナム祖国戦線、中央競争表彰委員会の指導者、及び第9回愛国競争全国代表大会の出席者らはホーチミン廟を訪れ、犠牲者記念塔に花輪を奉げました。
世界的な文化人として認定されたベトナムの著名な詩人グエン・ズ生誕250周年にあたり、5日午後、グエン・フ・チョン共産党書記長、グエン・シン・フン国会議長、UNESCO=国連教育科学文化機関ベトナム事務所のマリン所長、及び各省庁、地方の指導者からなる代表団はグ エン・ズの故郷である中部ハティン省、ギスアン県、ティエンディエン村にあるグエンズの記念館を訪れ、線香を手向けました。
6日、チュオン・タン・サン国家主席率いるホーチミン市選出の国会議員団は第4区の有権者と会合を行いました。席 上、サン主席は「今年、国はいまだ困難な状況にあり、公的債務が増加したにも関わらず、国内の社会安全保障や国防・社会秩序が確保され、国際社会におけるベトナムの地位が高まっており、先進的な科学技術の適用が進められてきた」と強調しました。
去る3日から5日にかけて、ベトナムのホアン・チュン・ハイ副首相率いる政府代表団はスロバキアを訪問しました。訪問期間中、ハイ副首相は、ロベルト・フィツォ首相と会見したほか、ルボミール・バジニ副首相と会談しました。
12月5日の「国際ボランティアデー」に応え、5日夜、ハノイで、ホーチミン共産青年同盟と国連ボランティア計画は、「国家ボランティア2015」賞の授与式を共催しました。
6日、ハノイで、ベトナム・ラオス協力委員会委員長を務めるグェン・スアン・フック副首相は、ラオス・ベトナム協力委員会委員長のソムサワート・レンサワット副首相と会談を行いました。
4日、マレーシアの首都クアラルンプールで、2015年以降のASEAN共同体ビジョンに関するASEAN=東南アジア諸 国連合と東アジア諸国の編集員によるシンポジウムが行われました。
5日午前、シンガポールで開催中の第8回ASEAN=東南アジア諸国連合身体障がい者スポーツ大会パラゲームズで、ベトナムの重量挙げ男子49キロ級のレ・バン・コンさんと54級キロのグェン・ビン・アンさんはそれぞれ金メダルを獲得しました。
12月5日の「国際ボランティアデー」にあたり、5日午前、ハノイ市内の平和公園で、「ボランティアの心2015」をテーマにした「国家ボランティアの日」が行われました。
4日、チェコの首都プラハで在チェコベトナム大使館はベトナム外交学院と協力し、「ベトナム東部東部・航行の自由」と題する講演会を開催しました。
5日午前、ハノイで、VDPF=ベトナム開発パートナーシップフォーラム2015が開幕し、グエン・タン・ズン首相が参加しました。このフォーラムはベトナムの全面的な経済社会発展政策を討議するベトナム政府と開発パートナーによる高級対話となっています。
5日、チュオン・タン・サン国家主席率いるホーチミン市選出の国会議員団は同市第1区の有権者と会合を行いました。会合 で、有権者らは第13期国会第10回会議が重要な法案を採択した他、経済社会状況を詳細に分析し、2016年、及び向こう5年間の発展方向を定めたことを 高く評価しました。
5日午前、ハノイで国家政治・事実出版社は創立70周年を記念する式典を行ない、グエン・フ・チョン共産党書記長、レ・ドク・アイン元国家主席、グエン・ティ・ゾアン国家副主席らが列席しました。
4日、ハノイで、「ベトナム経済成長に関する科学技術の貢献」をテーマとするシンポジウムが開かれました。
4日、ハノイで、ベトナム駐在日本大使館はベトナム社会科学アカデミー所属東アジア研究所と協力して、「アジアにおける信頼の醸成」をテーマとしたシンポジウムを行ないました。
ECB=欧州中央銀行は3日、定例理事会を開き、追加の金融緩和を決定しました。
3日、ハノイで、保健省とハノイ市人民委員会の共催により、慈善芸術公演を行ないました。
ロシアのラブロフ外相とトルコのチャウシュオール外相は3日、セルビアの首都ベオグラードで開かれている国際会議に合わせて会談し、先月24日に起きたトルコ軍によるロシア軍の爆撃機の撃墜について意見を交わしました。