24日午前、ハノイで、グエン・ティ・ゾアン国家副主席はベトナムを訪問中のベラルーシ労働組合連盟のミハイル・オルダ議長と会見しました。
24日午前、ハノイでエイズに関する科学会議が開催されました。席 上、ブ・ドク・ダム副首相は「この会議が『エイズ防止国家行動月間』の適切な活動である」と強調するとともに2014年、ベトナムは国連合同 エイズ計画UNAIDSが定めた「90-90-90目標」の実施に踏み切ったアジア太平洋地域初の国となったと明らかにしました。
23日、ベトナム公安省のチャン・ダイ・クアン大臣はベトナム駐在日本の深田博史大使、及び、JICA=国際協力機構の森睦屋代表と会見を行いました。
23日、ハノイで、UNESCO=国連教育科学文化機関の設立70周年を記念する式典が行われました。
23日午後、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長はベトナムを訪問中のリチャード・ヤング医師率いるイギリスの慈善団体フェイシングザワールド(Facing the world)と会見を行いました。
24日午前、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では2016年~2021年までの第14期国会議員と各レベルの人民評議会の代表の選挙投票日や国家選挙評議会の設立に関する国会常務委員会の提案書が討議、採択されました。
ドイツのヨアヒム・ガウク大統領の招きに応じて、チュオン・タン・サン国家主席夫妻は24日午前、ドイツ国賓訪問を行うため、ハノイを発ちました。
24日、ロシアのプーチン大統領は、訪問先のイランで最高指導者ハメネイ師やロウハニ大統領と会談、シリア情勢での連携を確認しました。
フランス軍は23日、地中海のシリア沖に展開している空母シャルル・ドゴールから出撃した戦闘機が、過激派組織ISのシリアとイラクでの支配地域への空爆を行ったと発表しました。
地球温暖化対策の国連の会議、COP21が今月末からフランス・パリで開かれるのを前に、国連は世界各地で起きた洪水など気象災害による死者の数が、この20年間で60万人を超えたとする報告書をまとめました。
フランスのパリで起きた同時テロ事件で、逃走中の容疑者の捜索が続いているベルギーでは、首都ブリュッセルのテロへの警戒態勢を1週間後まで最高レベルのまま維持する見通しとなりました。
11月16日からの先週一週間の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
23日、南部ビンロン省で、同省党委員会とホーチミン国家政治学院の共催により、この蜂起に関する科学シンポジウムが行われました。
23日午前、ホーチミン市で、ベトナム北西部観光振興会議が開かれ、グェン・スァン・フク副首相が出席しました。
22日、マレーシアの首都、クアラルンプールでは、ASEAN各国に加え、日本やアメリカ、それに中国などが参加して東アジアサミットが行われ、一連の首脳会議は閉幕しました。
21日、フランスの首都パリで、「ベトナムの観光開放前の時代」をテーマにした写真展が開幕しました。
23日午前、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では、統計法改正案や、児童保護ケアー教育法改正案が審議されました。
23日、ハノイ文化スポーツ観光局はベトナムで最初の大学とされている文廟・国子監にある亀の上に立つ82石碑が国宝として認定された決定の公表式を行ないました。
23日、ハノイ郊外ソンタイ町にあるベトナム民族文化観光村で、「各民族の大団結・ベトナム文化遺産の週間」というイベントの閉幕式典と11月23日のベトナム文化遺産の日を記念する交流会が行なわれました。
22日、中国の広西チワン族自治区にある師範大学で、ベトナム留学生協会は同自治区に駐在するベトナム総領事館と協力して、ベトナム文化祭りを開催しました。