10日、中部ゲアン省ギロック県の海域で、救難捜索国家指導委員会、ベトナム航空安全保障指導委員会の委員長を務めるホアン・チュン・ハイ副首相は連絡が途絶え行方不明となる飛行機があった場合を想定した大規模な演習を指導しました。
アメリカのオバマ大統領は9日、ホワイトハウスでイスラエルのネタニヤフ首相と会談しました。
イランのロウハニ大統領は14~17日の日程で、「イタリアとバチカン、フランスを訪問する」と国営イラン通信が9日報じました。これは7月のイラン核問題をめぐる欧米など6カ国との最終合意を受けた関係改善措置の一環です。
(NHK) EU=欧州連合はことし9月、シリアなどからの難民合わせて16万人を加盟各国の人口や経済規模に応じて分担して受け入れることを決めました。
9日、ハノイで、ベトナム農業農村開発省とデンマーク環境エネルギー省の共催により、「食品安全衛生と農業分野における協力強化」と題する座談会が行なわれました。
9日、ハノイで、2015年の法律の日にあたり式典が行なわれました。今年の法律の日は「憲法と法律の施行は社会主義法治国家建設・人権、及び、市民の基本的権利の保護に寄与する」がテーマです。
9日、キューバの首都ハバナで世界民主青年連盟の第19回大会が開幕し、35カ国の70組織から130人の代表が臨みました。ベトナムからはホーチミン共産青年同盟中央委員会のグエン・ダク・ビン第一書記率いる代表団が参加しました。
10日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では2004年から2014年期の国営農場の土地管理・使用に関する政策、法律の実施状況について討議が行なわれました。
9日夜、ホーチミン市人民委員会のタト・タイン・カン副委員長は同市を訪問中のアメリカのサクラメント市のアレン・ワーレン副市長と会合を行いました。席上、ワーレン氏は今回の訪問は市の状況を見極めた上で、今後、両市の協力関係を強化する計画があることを明らかにしました。
9日、ハノイで、ベトナム公安省のト・ラム次官とベトナムを訪問中のアメリカ国防総省捕虜・行方不明者調査局のマイケル・リンニントン中将と会見した際、これまでベトナム公安省とアメリカの関係各機関の協力関係は多くの分野、とりわけベトナム戦争中、行方不明となったアメリカ兵の捜索で重要な成果を収めてきたとの見解で一致しました。
先頃、ベトナム通信社のフランス特派員は国際学者の意見を引用し、「ベトナム東部海域(南シナ海)に対する中国のいかなる主権主張も歴史的にも法的にも証拠がない」と報じました。
今月13日~14日、ホーチミン市で、ホーチミン国家大学・人文社会科学大学とベトナム仏学研究院の共催の下で、「メコンデルタ地域の仏教の発展道のり」に関するシンポジウムが開催されます。
8日と9日の両日、世界的に有名なオペラ『カルメン』がホーチミン市で初公演されました。
今月11日から15日にかけて、ハノイで、「不動産・屋内外装飾・建設と建設資材」をテーマにする第2回ハノイ国際建設展示会(VIETBUILD 2015)が開催されます。
ベトナムのグェン・シン・フン国会議長の招きに応え、8日夜、ハンガリー国民議会のカバー・ラースロー議長は首都ハノイに到着し、ベトナム公式訪問を開始しました。
先週、行われた中国の習近平国家主席によるベトナムとシンガポールへの訪問は世論の注目を集めています。
11月18日のベトナムの政治・社会団体である祖国戦線の「伝統の日」85周年を迎えるにあたり、8日、南部チャービン省(Tra Vinh)チャウタイン(Chau Thanh)県ホアラクA(Hoa Lac A)村で、同村の「民族大団結祭り」が行われ、グエン・ティエン・ニャン祖国戦線議長が参列しました。
11月3日から8日まで、ホーチミン国家政治学院のタ・ゴク・タン院長は南アフリカ訪問を行ないました。
7日、チェコのウスティ・ナド・ラベム地方のテプリツェ市で、「ベトナム文化祭」が行われました。ベトナム文化祭がこの地方で行われるのは今回が初めてです。
7日、日本の千葉で、ベトナム東南部ドンタップ省の農園で栽培されるカットチュー(Cat Chu)種のマンゴーが発売されました。