24日、ホーチミン市で、第4回アジア学生の建築コンクールが開幕しました。コンクールにはベトナム、日本、韓国、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどアジア17カ国の建築大学の学生30人が参加しました。
23日、ハノイで、経済区、工業団地開発指導委員会の委員長を務めているホアン・チュン・ハイ副首相は同委員会の会議で発表しました。
24日、ハノイで、「2015年後、ベトナムが世界の加工、製造業の新しい中心地となる」をテーマとした科学シンポジウムが行なわれました。
24日、ハノイで、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は、ベトナムを訪問中のチェコのルボミール・ザオラレク外相と会談を行いました。
24日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議で民事法改正案とその改正案への意見集約をまとめる報告について討議が行なわれました。
23日、イタリアの首都ローマで、イタリア共産主義者党のCesare Procaccini書記長はベトナム通信社のイタリア特派員の取材に対し「ベトナム共産党は国際共産運動の手本である」と強調しました。
23日、ハノイで、ブ・バン・ニン副首相はベトナムを訪問中のアメリカのグローバルな金融機関であるシティグループのマイケル・コルバット最高経営責任者と会見しました。
日本の中谷元防衛相は23日午前の記者会見で、来る11月上旬にマレーシアで開かれる拡大ASEAN=東南アジア諸国連合の国防相会議(ADMMプラス)への出席に合わせ、ベトナム訪問を調整していることを明らかにしました
23日ハノイで開催中の第13期国会第10回会議で第12回党大会に提出される大会議案について討議が行なわれました。
既にお伝えしましたように21日と22日の両日、サンフランシスコ市で、カリフォルニア州を訪問中の在アメリカベトナム大使館のファム・クァン・ビン大使は同州のジェリー・ブラウン知事と会合を行いました。
アメリカの専門家らはベトナム東部海域、いわゆる南シナ海に対するベトナムの主権主張は国連海洋法に合致するものである。また、ベトナムは中国のように人工島の建設など、違法行動を起こしていないとの見解を示しました。
22日、ハノイ市人民委員会の指導者はベトナムを訪問中のロシアの首都モスクワ州のヴォロビヨフ知事率いる代表団と会合を行いました。
先頃、ベトナムがECOSOC=国連経済社会理事会理事国に選出されたことに関して、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は国 内の報道機関のインタビューに応えた際、「ベトナムはアジア諸国の中で、最高の得票率で、2016年~2018年期の国連経済社会理事会理事国に選出された。これは国際社会におけるベトナムの地位、また、経済社会発展へのベトナムの貢献に対する国際社会の高い評価を示す」と強調しました。
ドイツ財務省が22日発表した10月の月報によりますと、2016年の財政収支は、難民問題の影響で小幅な赤字を計上する見通しです。
イランの最高指導者ハメネイ師は21日、ロウハニ大統領に宛てた書簡で欧米など6カ国との核合意を承認しました。
シリアのアサド大統領は20日、ロシアの首都モスクワを電撃訪問し、プーチン大統領と会談しました。
22日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のモスクワ州のヴォロビヨフ知事と会見を行い、モスクワ州とベトナムの各省や市、企業との協力について意見を交換しました。
国連のパン事務総長は、今月に入って、イスラエルとパレスチナの間で衝突や襲撃事件が相次ぎ、50人を超える死者が出ている事態を受けて、20日から21日にかけて急きょ中東に入り双方の首脳とそれぞれ会談しました。
イギリスを公式訪問中の習近平中国国家主席は21日、イギリスのキャメロン首相と会談し、総額約400億ポンド(約7兆4000億円)にのぼる投資・経済案件について協議しました。
21日、ハノイで、第12回党大会の文献草案への共産青年同盟の幹部やメンバー、青年の意見を集約する会議が行われました。