26日午前、ホーチミン市で、「ベトナムとEU=欧州連合とのFTA=自由貿易協定の締結により、ベトナムの地方行政府と企業にもたらすチャンスと試練」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
イギリスのブレア元首相は25日に放映された米CNNテレビのインタビューで、2003年にアメリカとイギリスなどが主導して開始したイラク戦争を正当化する根拠だったフセイン政権の大量破壊兵器保有など情報の誤りについて謝罪しました。ブレア氏は首相在任中の2003年、世論の反対を押し切ってイラク戦争参戦を決断しました。
(NHK) 内戦が続くシリア情勢の打開に向けて、アメリカとロシア、それにトルコとサウジアラビアの4か国は、先週、外相会談を行いましたが、アサド政権への対応を巡って立場の隔たりは埋まりませんでした。
(NHK) 日本の安倍首相が訪問している中央アジア・ウズベキスタンのカリモフ大統領は、25日、安倍首相の訪問に合わせて首都タシケントで開かれたビジネスフォーラムに参加し、日本から訪問したおよそ40の企業や団体の代表を前に講演しました。
(NHK)西アフリカのコートジボワールの大統領選挙は、25日、再選を目指す現職のワタラ氏など7人が立候補し、投票が行われました。
EU=欧州連合とバルカン諸国は25日にブリュッセルで会合を開き、バルカン半島を経由して欧州に流入する難民の対応策で合意しました。
25日に放送された「人民が尋ね、大臣が答える」という番組で、ベトナム司法省のハ・フン・クオン大臣は次のように語りました。
26日から30日にかけて、ハノイで、第13回ASEAN環境大臣会合、及び、第14回ASEAN+3環境大臣会合を含めた一連の関連会合が開かれます。
26日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議は2日目の議事日程に入りました。
10月24日は国連デーであることに因み、ニューヨークの国連本部では23日夜、国連創設70周年を祝う国連デーコンサートが行われました。
アメリカのケリー国務長官は24日、訪問先のヨルダンの首都アンマンで、アッバス・パレスチナ自治政府議長、ヨルダンのアブドラ国王とそれぞれ会談し、エルサレムの聖地をめぐるイスラエルとパレスチナの緊張緩和に向けた方策を協議しました。
ベトナムインターネット協会によりますと、2017年をめどに、ベトナムの社会活動の1割がインターネットで流されるという目標が掲げられています。
今月21日から23日にかけてシンガポールでITB Asia ・アジア国際ツーリズム・マーケット展が開催され、ベトナム観光総局と旅行会社の代表が参加しました。
24日午後、オーストラリア南東部にあるニューサウスウェールズ州の州都シドニーでベトナム科学技術代表事務所の開設式が行なわれました。
21日と22日の両日、ベラルーシで、「ビジネスデーinゴメリ」と名付けれた国際見本市が行なわれ、ベトナムを含む多くの国々が参加しました。
24日、中部カインホア省のニャチャン市で、「一つの共同体・一つの独自性・一つの民族」をテーマにするASEAN=東南アジア諸国連合プラス1キャンプが始まりました。
24日夜、中部ビントァン省は同省の観光の日20周年を記念する式典を行ないました。
24日午後、ハノイで、ベトナム民族学博物館の設立20周年を記念する式典が行なわれました。
24日午後、グェン・スアン・フック副首相率いる代表団は最南端にあるカマウ省を訪れ、同省の指導者と会合を行ないました。
24日午後、ハノイで、ウオン・チュ・リュ国会副議長はドイモイ事業に大きく貢献してきた管理職の会議に参加していた代表と懇親会を行ないました。