29日、ハノイで、政府の10月の月例会議が開催されました。席上、閣僚らは10月と今年初めからの10ヶ月の経済社会状況を評価するとともに、打ち出した目標の達成を目指す諸措置を討議しました。
日本の安倍首相は27日午後、中国が領海と主張する南シナ海の人工島の12カイリ内に米駆逐艦が航行したことについて国際法にのっとった行動であると述べました。
29日午前、中部トゥアティエンフエ省、フエ市でASEAN=東南アジア諸国連合の拡大国防相会議の枠内で人道的地雷除去行動計画担当専門家グループの第3回会合が開幕しました。
29日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官はアメリカ政府は27日午前、中国が領海だと主張している人工島から12海里以内の海域でアメリカ軍のイージス艦を航行させたことに関し、インタビューに応えた際、次のように語りました。
28日午前、ハノイで、在ベトナムEU欧州連合代表団のブルノ.アンゲレト新大使は各報道機関の代表と会見を行ないました。
時代における彫刻作品が100点展示されており、その中には竜や鶴や獅子、十二支(じゅうにし)動物を描いた様々な彫刻作品があります。
28日午後、グエン・タン・ズン首相は、ハノイで開催中の第13回ASEAN環境担当閣僚会議に出席し、演説を行いました。
28日、ハノイで、ベトナム保健省はベトナム駐在アメリカ大使館と協力して、両国の医療協力関係20周年を記念する式典を行いました。
28日、北部港湾都市ハイフォンで、第3区の人民軍部隊は設立70周年を記念する式典を行ないました。式典で、チュオン・タン・サン国家主席は国の建設防衛事業に対する第3区の人民軍部隊の貢献を高く評価しました。
28日、南部バク・リエウ省の共産党大会が始まり、政治局員のレ・タイン・ハイ委員が出席しました。
28日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では、法律違反や犯罪予防対策、汚職防止対策など司法分野に関する多くの報告が読み上げられました。
27日、中部クァンナム省で、「ホァンサとチュォンサ両群島・法的歴史的証拠」をテーマにした展示会が開かれました。
アフガニスタン北部で起きたマグニチュード7.5の地震の死者は、350人以上にのぼり、現地当局が、被害状況の確認を急いでいます。
国連総会は27日、キューバに対する経済制裁を解除するよう米国に求める決議を採択しました。
ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海で中国が主権を主張する海域でアメリカ軍が艦艇を航行させたことを巡って、アメリカの専門家は、米中両政府による非公式な意見交換の結果、中国海軍は危機回避のためのルールを適用して行動したと指摘し、今後、軍事的な衝突につながる可能性は低いと分析しています。
(NHK) 韓国大統領府の関係者が明らかにしたところによりますと、日本、中国、韓国3か国の首脳会議が来月、ソウルで開かれるのに合わせて、安倍首相とパク・クネ大統領との首脳会談を来月2日に開くことを日本側に提案し、現在、回答を待っているということです。
26日夜、オーストラリア戦略政策研究所国際サイバー政策センターはアジア太平洋地域10カ国のサイバー セキュリティ ランキング2015を発表しました。
26日午後、情報通信省の作業グループはダナン市の指導部と会合を行い、11月23日から27日にかけて開催予定のASEANの第15回情報通信閣僚会議の準備について話し合いました。
27日午前、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では行政訴訟法改正案について討議が行われました。
26日、ハノイで、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会のディン.テ.フィン委員長の主催の下、共産党中央理論評議会の第16回会議が開かれました。