25日午前、ハノイで政府査察機関はWB=世界銀行ベトナム事務所と協力し、汚職防止イニシアチブプログラムを総括する会議を行ないました。
月末の今会計年度末まで10日を切り、アメリカ上院では、10月1日の2016会計年度入りの政府機関閉鎖回避に向けた動きがでています。
23日午後、ハノイで、「西欧各国の旅行者向けのベトナム観光」を巡る座談会が開かれました。
23日午後、ハノイでグェン・スアン・フック副首相はベトナムを訪問中のイギリスのビジネス・イノベーション・職業技能省のネヴィル・ロルフ国務大臣と会見しました。
24日、ハノイ駐在国連事務所はミレニアム開発目標の実現においてこの15年、世界とベトナムが収めた成果を紹介する記者会見を行いました。
24日午前、ハノイで、国会の社会問題担当委員会は会議を開き、タバコ対策基金管理状況に関する政府報告書を審査する他、2011年~2015年までの国家目標プログラムについて意見を寄せました。
フランスのオランド大統領は、エジプトのシシ大統領と会談し、ロシア向けに建造されたミストラル級強襲揚陸艦2隻の売却条件について、合意に達したと述べました。AFPが伝えました。
24日、ハノイで開催中の国会常務委員会会議では団体法案についての討議が行われました。
イギリスの「ファイナンシャル・タイムズ」紙はベトナムの高い経済成長の情況を伝える記事を掲載しました。
24日、南部カントー市で、同市の2015年~2020年期における共産党委員会大会が開幕しました。
24日と25日の両日、ロシアで開催されるアジア欧州女性フォーラムに参加するため、ロシアを訪問中のベトナムのトン・ティ・フォン国会副議長はワレンチナ・マトヴィエンコ ロシア連邦議会上院議長を表敬訪問した他、ロシアのイワノヴィチ ・メリニコフ下院第1副議長、ロシア連邦議会のUmakhanov副議長などと会合を行ないました。
23日、ハノイで2011年~2015年までの国会民族委員会の愛国競争運動大会が行われました。
23日午前、中部タインホア省で、同省の共産党委員会大会が始まりました。
ロシアの首都モスクワで「ハノイ・モスクワ2015・工業、投資、貿易、観光分野における協力展望」をテーマにしたシンポジウムが行なわれました。
ウクライナ中部のポルタバ州とクレメンチューク市行政府の招きに応え、在ウクライナベトナム大使館のグエン・ミン・チ大使は21日、クレメンチューク市で開催された「国際平和デー」を記念する式典に参加しました。
22日、ハノイで、科学技術省の主催により、「ベンチャーキャピタルの促進・国際経験とベトナムの教訓」と題するシンポジウムが行われました。
この5年間、ベトナム友好諸組織連合会は「団結、創意工夫の発揮・委託された政治的任務の遂行」や「ホーチミン主席の草の根外交のあり方を見習おう」、「新たな時期の草の根外交」などの愛国競争運動を精力的に促進してきました。
22日午後、ハノイで開催中の国会常務委員会の第41回会議では第13期国会の監視活動や質疑応答に関する国会と国会常務委員会決議の実施状況について討議が行なわれました。
中国の習近平国家主席はアメリカを国賓として初めて訪問するため、22日午後、北京を出発し、最初の訪問地、西海岸のシアトルに向かいました。
ロイター通信などによりますと、中東などから難民らが押し寄せている問題でEU=欧州連合は22日に開いた臨時の法相・内相理事会で、ギリシャなどに到着した難民12万人を追加で加盟国が分担して受け入れる案を投票の結果、承認しました。