1日夜、カンボジアの首都プノンペンで、在カンボジアベトナム大使館は、9月2日のベトナム独立70周年記念日を祝うレセプションを開きました。
タイの首都、バンコクで起きた爆弾テロ事件で、タイの警察は新たに外国人の男1人を逮捕し、プラユット暫定首相は「この男は重要な容疑者だ」と述べました。
1日午後、ハノイで、グェン・スアン・フク副首相は8月革命と9月2日のベトナム独立70周年を記念する集会に出席するため、ハノイを訪問中の各宗教の聖職者の代表と会合を行いました。
IAEA=国際原子力機関は31日、福島第一原発の事故について40を超える加盟国からおよそ180人の専門家が参加してまとめた1200ページ以上に上る最終報告書を公表しました。
第4回世界国会議長会議が現地の時間8月31日、ニューヨークの国連本部で始まり,ベトナムのグェン・シン・フン国会議長も出席しました。
9月1日、南部ハウザン省で、ベトナムのホァンサとチョォンサ両群島に関する展示会が開幕しました。この展示会では100点の地図と資料が展示されており、中でも中国政府が出した30点の地図が入っています。
8月31日、ハノイで、グェン・スアン・フク副首相はベトナムを訪問中の長崎県の中村法道知事と会見しました
8月31日、ハノイで、グェン・スアン・フク副首相はベトナムを訪問中の長崎県の中村法道知事と会見しました
この数日間、8月革命と9月2日の建国70周年記念日を祝う様々な活動が行なわれています。
フランスのバルス首相は31日、EU=欧州連合の高官らとともに、イギリスとフランスを結ぶ英仏海峡トンネル近くの港町、カレーを訪れ、トンネルを通ってイギリスに渡ろうと試みる難民など、およそ3000人が寝泊まりしている仮設のテントなどを視察しました。
1日、ベネズエラのニコラス・マドゥロ・モロス大統領夫妻はハノイを発ち、8月30日から9月1日にかけてのベトナム公式訪問を終えました。
ウクライナの議会では政府と親ロシア派の停戦合意に基づき31日、親ロシア派が支配する地域に自治権の拡大を認めるために必要な憲法改正を行うための法案が審議されました。
8月革命と独立記念日70周年を記念するにあたり、1日、ベトナム協賛党中央委員会や、国家、政府、国会、祖国戦線代表団は、ホーチミン廟を参拝し、花輪を捧げました。
8月31日午後、ハノイで8月革命と9月2日の独立70周年記念活動を宣伝するプレス センターが開設されました。
9月10日から12日にかけて北部山岳地帯バクカン省で東北地域の各少数民族の第9回文化スポーツ観光祭りは「東北・集合・団結・発展」をテーマにして開催されます。
国連は2015年以降、発生する試練への対応でベトナムを常に支援しています。UNDP=国連開発計画ベトナム事務所のメフタ代表はベトナムの8月革命の勝利と9月2日の独立70周年にあたり、インタビューに応えた際、このように強調しました。
29日、北部フート省、ベトチ市でベトナム・ハンガリー友好協会は第3等独立勲章を受領し、ベトナムとハンガリーの国交樹立65周年、また、ベトナム独立70周年を記念する式典を行ないました。
29日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長率いる作業グループはホーチミン市のハイテック地区を視察しました。
8月30日午前、ホーチミン市で「8月革命と9月2日の独立記念日の光輝」と題する展示会がホーチミン市の行事組織委員会により開催されています。
この間、首都ハノイをはじめ、国内各地で8月革命と9月2日の独立記念日70周年を祝う様々な活動が行われています。