29日夜、グエン・シン・フン国会議長率いる代表団はハノイを発ち、8月31日から始まる第4回国会議長会議への参加、また、9月3日から9日にかけてのアメリカ公式訪問に臨みました。
中東から西欧を目指す移民が増え続ける中、移民の通過ルートに当たるバルカン半島のセルビア政府などが「負担に耐え切れない」と悲鳴を上げ、EU=欧州連合に支援と対策を訴え始めました。
トルコのダウトオール首相は28日夜、組閣断念に伴い11月1日に実施される再選挙までの暫定政権の閣僚を発表しました。
29日、ホーチミン市で、「わが祖国を愛する」というイベントが行われ、若者多数が参加しました。
8月28日のベトナム外交部門設立70周年を記念するにあたり、ラオスのトンルン・シースリット副首相兼外相はベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相に祝電を送りました。
28日夜、ラオスの首都ビエンチャンで、ラオス駐在ベトナム大使館は9月2日のベトナム独立70周年を記念するレセプションを開きました。
28日、ハノイで、ホーチミン国家政治学院は、8月革命と独立記念日に関するシンポジウムを行いました。
28日、ハノイで、政府事務局は、8月28日の「伝統の日」を記念する式典、及び、独立勲章授与式を行い、グエン・タン・ズン首相や、チャン・ドゥク・ルオン元国家主席、ファム・バン・カイ元首相らや、政府事務局の各世代の幹部、職員らが参列しました。
27日、パリで、フランス駐在ベトナム大使館は、ベトナム公安部隊の「伝統の日」70周年を記念する式典を行い、フランスの各省庁、機関の代表や、フランス在留ベトナム人多数が参列しました。
28日、ハノイで、海上警察部隊司令部は、設立17周年記念式典、及び、「人民部隊英雄」称号の授与式典を行い、チュオン・タン・サン国家主席らが出席しました。
27日、ベトナム中部ダナン市で、WB=世界銀行ベトナム事務所はダナン市人民委員会と協力して、公共サービスへの満足度に関する調査を発表するセミナーを行ないました。
(NHK) 内戦状態が続いているアフリカの南スーダンで、26日までに紛争当事者が和平協定に署名しましたが、これまでも繰り返し停戦合意が破られてきただけに、和平が実現するのか予断を許さない情勢です。
27 日、ラオスの首都ビエンチャンで、ラオスのトーンシン・タムマヴォン首相は、ラオスを訪問中のド・バ・ティ国防次官率いるベトナム人民軍代表団と会見しました。
27日午前、ハノイで、外務省は8月28日の外交部門設立70周年を記念する式典を行いました。式典で、チュオン・タン・サン国家主席は演説を行い、外交 部門に対し、国益確保に向け、党の政策・路線を貫徹した上で、ホーチミン主席の思想を発揮させ、人材育成に力を入れていくよう求めました。
27日午前、北中部タインホア省で、「ベトナム経済、参入と持続的な発展」をテーマにした「秋の経済フォーラム2015」が開幕しました。
ウクライナ東部で戦闘を続ける同国政府と親ロシア派などは26日、ベラルーシの首都ミンスクで和平協議を行い、現地で新学期が始まる9月1日から停戦を厳格化することで基本合意しました。インタファクス通信が伝えました。
これまで、全国各地で、VOVのリスナークラブが設立された他、日本や、アンゴラ、フランスなどでも短波放送クラブの活動が活発に行われています。
先頃、韓国のセジョン市で、韓国飲食基金とハノイラジオ・テレビ放送局は、両国の食文化交流の促進に関する覚書に調印しました。
フィー・ティエン・ソン監督による「パッション」という映画はベトナムを代表する映画として、9月の中旬にチェコの首都プラハで開催されるASEAN映画祭で上映されます。
ベトナム外務省所属国外在留ベトナム人国家委員会の招きに応じて、アンゴラ、カナダ、カンボジア、ラオス、アメリカ、ロシア、フランス、チェコなど世界の 国々と地域に在留しているベトナム人32人が、8月革命と9月2日のベトナム独立70周年を記念する活動に参加するため、一時帰国しました。