アメリカ空軍は24日、最新鋭のステルス戦闘機「F22ラプター」を近く欧州に配備する方針を明らかにしました。ウクライナ情勢をめぐるロシアの脅威に対抗するためです。
タイの首都バンコクで17日に発生した爆発事件を受け、同国を訪れる外国人の数が減少しています。26日の観光・スポーツ省の発表によりますと、1日あたりの平均入国者数は、事件前の8万5000人から約17%減少し現在は7万人です。
26日午前、ハノイで、議員活動を専門にする議員いわゆる専任議員による会議が3日間の日程を終え、閉幕しました。
今月22日から25日にかけて、マレーシアの首都クアラルンプールで、ASEAN=東南アジア諸国連合の第47回経済閣僚会議と関連会議が行なわれました。
25日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック副首相はベトナムを訪問中の日本の武藤(むとう)容治(ようじ)総務大臣政務官率いる代表団と会合を行ないました。
日本の安倍晋三首相の招きに応え、グエン・ティ・キム・ガン国会副議長率いるベトナム国会代表団は24日から30日にかけて日本を公式訪問し、28日と29日に開かれるWAW=女性が輝く社会に向けた国際シンポジウムに参加します。
26日午前、ハノイで、外務省はEU=欧州連合ベトナム事務所と連携して「ASEAN文化社会共同体作り」に関するシンポジウムを行いました。
25日夜、ハノイで、ハノイ市文化スポーツ観光局はベトナム文化遺産協会・文化遺産保存補助基金と連携して、今年8月25日から11月23日にかけての「ベトナムとASEAN=東南アナジア諸国の世界遺産ディスカバー」をテーマにしたコンクールを開始させました。
25日、ベトナムの保健省と農業・農村開発省は動物由来感染症防止対策に関する国際シンポジウムを開催しました。
24日午後、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はベトナムを訪問中のドイツ連邦議会CDU/CSU(キリスト教民主同盟・社会同盟)会派院内総務を務めるフォルカー・カウダー連邦議会議員率いる代表団と会見を行いました。
24日、ベトナム国家銀行(中央銀行)は 報道コミュニケを出し、今年末まで公定レートの変動幅を調整しない方針を明らかにしています。
マレーシアの首都クアラルンプールで開催中の第47回ASEAN東南アジア諸国連合経済相会議と関連各会議の一環として、ASEAN・アメリカ経済相会議が24日開催されました。
24日と25日の両日、ASEAN東南アジア諸国連合とEU欧州連合は「EU・ASEAN間の高等教育分野の連携プログラム」の一環としてASEANの高等教育に関する対話を行ないました。
イギリスのハモンド外相は24日、早ければ来春にも対イラン経済制裁の解除が始まる可能性があるとの見方を示しました。イランと西側諸国の関係改善の見通しが一段と開けつつあります。
ドイツのメルケル首相は24日、ベルリンでフランスのオランド大統領、ウクライナのポロシェンコ大統領と会談した後の共同記者会見で、政府軍と親ロシア派の戦闘が激化するウクライナ東部情勢に関し「停戦を実現するために全力を尽くさなければならない」と訴えました。
2015年8月24日、新華社通信によりますと、同日午後3時現在(現地時間)、天津爆発事故の犠牲者が129人に増えました。
(NHK) 韓国と朝鮮民主主義人民共和国の高位級会談は今月22日から断続的に行われて25日未明に終了し、合意文書が発表されました。
23日、マレーシアの首都クアラルンプールで、AEM47=第47回ASEAN=東南アジア諸国連合経済担当閣僚会議と関連各会議の枠内で、ASEAN諸国の経済担当閣僚と対話国の閣僚との複数の会合が行われました。
22日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、アルゼンチン駐在ベトナム大使館とアルゼンチン共産党の共催により、ベトナムの8月革命と独立記念日70周年記念式典が盛大に行われました。
24日、ハノイで、ベトナム社会科学アカデミーや、党中央宣伝教育委員会、ハノイ市党委員会の共催により、「8月革命や独立記念日70周年と国の刷新、国際社会への参入、発展事業」をテーマにした科学シンポジウムが行われました。