17日、ハノイで、国家主席事務局は記者会見を行い、先ごろ行われた第13期国会第9回会議で採択された11件の法律、1件の法令、1件の決議に関する政令を発表しました。
17日、ハノイで、計画投資統計部門の第3回愛国競争大会が開催され、チュオン・タン・サン国家主席らが参列しました。
16日午前、ハノイで、新しい情勢における安全保障・治安秩序確保に対する共産党の指導強化に関する共産党政治局の46号指示を貫徹する全国幹部会議が行われました。
15日午後、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長はラオス国家建設戦線のトン・ゾー・トゥ副議長と会見を行いました。
「ベトナムは14日、イランの核開発問題を巡る協議でイランと欧米諸国が合意に達したことを歓迎します。これを地域と世界の安全保障に対する重要な貢献であると見做します。」
安倍晋三首相は16日午後、集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案が衆院本会議で可決されたことを受け、「日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。
16日午前、ハノイで、「ベトナムの誇り」をテーマとするベトナムサマーキャンプ2015の開幕式が行われました。
(NHK)ギリシャ議会は16日、ユーロ圏各国が金融支援の協議を始める条件としている、構造改革の法制化のため関連法案を賛成多数で可決しましたが、国民の反発は根強く、議会の前では抗議集会の一部の参加者が火炎びんを投げるなど、一時、騒然としました。
(NHK)アメリカのオバマ大統領は、イランの核開発問題を巡る合意について、議会で多数を占める野党・共和党から批判が出ていることに反論し、合意を実行に移すため議会に協力を求めました。
14日、イタリア下院外交委員会で行われたベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海と地域の安全保障に関する公聴会で、イタリア議会議員らは同国をはじめ、ヨーロッパ諸国の政府に対し、東部海域で行われた中国の国際法違反行為に声をあげるよう求めました。
14日、アメリカのシェルドン・ホワイトハウス上院議員はベトナム・アメリカ関係正常化20周年を記念する声明を出しました。アメリカ上院はこの声明の全文を発表し、その中で関係正常化20周年は歴史的節目である。両国は戦争後遺症を乗り越え、パートナーと友人としての関係を発展させている」と強調しました。
14日、中部クァンビン省の省立博物館で情報通信省は同省人民委員会と協力し、ASEANに関する写真の展示とドキュメンタリー映画の上映会を開催しました。
14日夜、ハノイで、在ベトナムフランス大使館のポイリエル大使はフランス革命226周年を記念するレセプションを開きました。席上、ベトナムのブイ・タ イン・ソン外務次官はフランス政府と国民お祝いの言葉を述べるとともに、「フランスは常にベトナムの大きなパートナーである」と強調しました。
14日夜、「平和と創造」をテーマにしたニャチャン マリンフェスティバル2015は独特な文芸公演を披露し、閉幕しました。
14日、VOV=ベトナムの声放送局はチェコ共和国の首都プラハで支局を開設しました。開設式典にはVOV=グエン・ダン・ティエン総裁、在チェコベトナム大使館のチュオン・マイン・ソン大使、チェコ放送局事務局のブルムロバ局長らが列席しました。
14日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムサマーキャンプ2015に参加のため、一時帰国した国外在留ベトナムの青年、学生と懇親会を行いました。
イタリアを訪問中のベトナム共産党中央宣伝教育委員会の代表団は13日、イタリア共産党の代表と会合を行いました。この席で、双方は両共産党の発展に関する理論と実践問題やイタリア共産党を含む左翼運動の利点と困難について協議しました。
14日午前、ハノイでカトリック教徒を対象とする「良い人、良い行い」を表彰する会議が行なわれました。席上、首都の代表的なカトリック教徒56人に表彰状が授与されました。
(NHK)来年行われるアメリカ大統領選挙に、中西部ウィスコンシン州のスコット・ウォーカー知事が野党・共和党から立候補を表明し、政権奪還を目指す共和党の指名争いは15人の候補者が乱立する混戦状態となっています。
13日午後、ハノイを訪問中の中国共産党中央規律検査委員会楊暁渡(よう・ぎょう・と)副書記と会見を行ったベトナムのグェン・ティ・ズアン( Nguyen Thi Doan) 国家副主席は「ベトナム共産党と政府は常に汚職防止対策を重視している。汚職撲滅に関する国連条約を履行して、ベトナムは中国と協力して、汚職撲滅に力を入れることを望んでいる」と明らかにしました。