(NHK) イランの核開発問題の解決を目指す欧米など関係6か国とイランは、交渉期限の13日を過ぎても協議を重ねており、最終合意に向けて14日、イランを含めた外相級の全体会合を開く方針で大詰めの調整が続いています。
ECB= 欧州中央銀行は13日、ギリシャの銀行に対するELA=緊急流動性支援の上限を現行水準に据え置くことを決めましたが、20日に期限が迫るECB保有のギリシャ国債の償還が滞った場合、ELAが継続される可能性は低いです。
14日午前、ハノイで、国会常務委員会第39回会議が開幕しました。
先頃、ベトナム外務省の国外在留ベトナム人担当委員会は、「ベトナムの誇り」をテーマとするベトナムサマーキャンプ2015は13日から31日にかけて国内の多くの地方で開催し、様々な活動が行われると明らかにしました。
ベトナムの声放送局は発展戦略の実施において対外向け放送を重視し、国外在留ベトナム人と各国の人々にベトナムの国土、文化、人への理解を深め、国際交流を促進することが狙いです。
IMF=国際通貨基金と世界銀行など7つの国際金融機関は10日、新興国や途上国の開発を後押しするため、今後3年間に融資などで合計4000億ドル(約49兆円)以上の支援を行うと発表しました。
先頃、アメリカのオバマ大統領の招きに応じて行われたベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長のアメリカ訪問に関して、ベトナム駐在アメリカのマイケル・ミハラク元大使はベトナム通信社ワシントン特派員のインタビューに次のように答えました。
ベトナム商工省によりますと、現在、アメリカはベトナムの輸出額の19.7%を占め、ベトナムの最大の輸出先となり続けています。また、アメリカに輸出されている20品目のうち、繊維製品や革靴、水産物など7品目の年間輸出額は10億ドルを突破しています。
13日午前、ハノイでベトナム国防省のグエン・チ・ビン次官はベトナムを訪問中のアメリカ国務省の軍備管理・検証・順守担当のフランク・ローズ次官補と会見しました。
12日、グエン・ティ・ゾアン国家副主席率いる労働傷病軍人社会事業省とベトナム児童保護基金の代表団は北部ニンビン省、イエンモ県の神経リハビリセンターを訪れました。
11日、チュオン・タン・サン国家主席率いる中央代表団は中部カインホア省、カムライン市でガクマ礁の保護にあたって犠牲となった兵士の記念塔の建設プロジェクトの進捗度を視察しました。
先頃、インドで行われた国際物理学オリンピックで、ベトナム人学生5人は金メダル3個、銀メダル2個を獲得しました。
12日午前、北部港湾都市ハイフォンで同市行政当局はビングループと協力し、同市のブイエン島で娯楽施設・住宅地区・エコパークを含むグリーンエコ地区建設プロジェクトの起工式を行ないました。
先頃、ベトナム建設省のチン・ディン・ズン大臣は「国民の質問に大臣が答える」というテレビ番組に出演した際、これまで、低所得者およそ20万人のために、4万戸のアパートが建設された。しかし、社会住宅建設プロジェクトの展開がまだ遅れていると明らかにしました。
11日、農業農村開発省のカオ・ドク・ファット大臣は南部ソクチャン省を訪れた際、地方行政当局と会合を行い、上半期における地元の農業生産状況や下半期の活動方針について話し合いました。
ベトナムとアメリカ外交関係樹立20周年を記念するに当たり、先頃、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は両国関係に関する記事を執筆しました。
11日夜、中部カインホア省ニャチャン市で、ニャチャン マリンフェスティバル2015というイベントが始まりました。開会式には、チュオン・タン・サン国家主席、グェン・ティ・キム・ガン国会副議長、及び各省庁の指導者らが列席しました。
10日、ニューヨークで、アメリカを訪問していたベトナム共産党のグェン・フ・チョン書記長は国連本部を訪問し、パン・ギムン事務総長と会見しました。
10日、アメリカを訪問していたベトナム共産党のグェン・フ・チョン書記長は、アメリカ共産党のジョン・バックテル党首と会見しました。
来る16日と17日、首都ハノイで、「第1回ゴルフ慈善大会とアジア投資連携2015」が開催され、ベトナム、日本、シンガポール、韓国などから200人あまりのゴルフ選手が参加します。