6日から10日にかけて行なわれているグエン・フ・チョン共産党書記長によるアメリカ公式訪問にあたり、7日、「ベトナム・アメリカ共同声明」が調印されました。
7月27日の傷病軍人戦没者の日を前にして、6日と7日の両日、ベトナム共産党民衆委員会のハ・ティ・キェット委員長は北部山岳地帯ハザン省を訪れます。
5日と6日の両日、チュオン・タン・サン国家主席率いる代表団は北部タイグェン省を訪れました。
7日午前、グェン・シン・フン国会議長率いる中部ハティン( Ha Tinh) 省選出の国会代表団は同省キ・アイン( Ky Anh) 町キ・リエン( Ky Lien) 地区の有権者と会合を行いました。
6日午後、ハノイで、ベトナム労働総連盟のダン・ゴック・トウン( Dang Ngoc Tung) 議長はベトナムを訪問中のポルトガルで最大のナショナルセンターであるCGTP=労働者総連盟のアルメニア・カルロス書記局長と会談を行いました。
CSIS=米戦略国際問題研究所のグレゴリー・ポーリング東南アジア専門家は記者団に対し、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長によるアメリカ訪問について、「この訪問はベトナムとアメリカが外交関係正常化20周年を記念する背景の中で、重要な意義を持っている。」と述べました。
ベトナム時間の7月6日夜、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長はワシントンに到着し、アメリカ政府の招きに応じて、行われているアメリカ公式訪問を開始しました。
6日、ホーチミン市で、ベトナム最高人民検察院は汚職防止に関する全国会議を行ないました。会議で発表された報告によりますと、これまで、汚職事件が各分 野、各レベル、省庁で複雑に推移している。最高人民検察院は各調査機関と緊密に協力し、調査、起訴、裁判を加速してきたことが分かりました。
アメリカ政府の招きに応じて、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長は5日夜、ハノイをたち、アメリカ公式訪問を開始しました。
ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長によるアメリカ訪問はベトナムや、アメリカを初めとする各国の報道界の特別な注目を集めています。
クオン次官は、「今回のサミットの主立った結果は、各国の首脳らが地域内の安定確保や、質の高い成長の達成を2016~2018年期における重要な目標として設ける東京戦略2015を採択したことである」との見方を示しました。
では次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
4日、モスクワで、在ロシアベトナム企業協会は、ベトナム・ユーラシア経済連合のFTA=自由貿易協定に関する会議と「ベトナム高品質な製品見本市モスクワ2015」を行いました。
4日、キャンベラで、オーストラリア駐在ベトナム大使館はオーストラリアに住んでいるベトナム人か学者らとの集いを行いました。
7月3日、モザンビークの首都マプトで、同国のジャイム・モンテイロ内務大臣はベトナムのグエン・バン・チュンモザンビーク大使と会見し、両国関係強化策などについて討議しました。
5日、ハノイで、ベトナム労働総連盟は第9回労働者の愛国競争全国大会を開催し、グエン・ティ・キム・ガン国会副議長や、グエン・スアン・フック副首相、及び、486人の代表的な労働者が参加しました。
では次に、今週の主な文化・スポーツニュースをまとめてお伝えします。
既にお伝えしましたように、アメリカ政府の招きに応じて、グエン・フーチョン書記長は今月6日から10日にかけて、ベトナム共産党書記長として初のアメリカ公式訪問を行いますが、この訪問は国内外の世論の特別な注目を集めています。
7月2日と3日の両日、ジュネーブの国連本部で、国連人権理事会は最後の討論会を行い、25件の決議や、1件の議長宣言を採択しました。
4日、ハノイで、ベトナム協同組合連盟は、国際協同組合デー2015を記念する式典を行いました。今年のテーマは「協同組合を選ぶのは平等を選ぶことである」ということです。