(flyteam.jp/news)エアバスは6月30日、同社トゥールーズ工場でベトナム航空に初めてとなるA350 XWB初号機を引き渡しました。
ドイツを訪問していたベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長率いる代表団は6月30日、ドイツ議会の指導者や議員らと会合を行い、両国の戦略的パートナー関係の深化を目指す諸措置について協議しました。
6月30日、ハノイで、ベトナムを訪問していたアメリカのサリー・ジュエル内務長官は記者団との会合を行い、今回の訪問は野生動物の不法取引の防止でベトナムとアメリカとの協力様式を模索することが狙いであると明らかにしました。
6月30日、国連人権理事会は「人間の基本的な権利と自由の享受に対するテロリズムの影響」に関する討論会を行ないました。席上、 ジュネーブ駐在ベトナムのグエン・チュン・タイン国連大使は「ベトナムは一般人を狙ったあらゆるテロと暴力行為を非難する。テロリストを厳重に取り締ま り、国家の安全保障、社会秩序、個人の安全、品格を確保する必要がある」と強調しました。
6月29日、イスラエルの首都テルアビブで、同国を訪問中のベトナム共産党中央経済委員会のブオン・ ディン・フエ委員長はイスラエルのシモン・ペレス元大統領を表敬訪問した他、ウリ・アリエル農相と会合を行いました。
南部カントー市で開催中のメコンデルタ地域のグリーン観光ウイークの一環として、6月30日、メコンデルタ地域のグリーン観光振興に関する会議が開催されました。
29日、ハノイで、中央経済管理研究所は、「FTA=自由貿易協定とBIT= 二国間投資協定によるベトナムの長期的開発目標への影響・食品加工と電子の場合」と題するシンポジウムを行ないました。
中国が主導する国際金融機関、AIIB=アジアインフラ投資銀行設立協定の調印式が29日に北京で行われ、創設メンバー57カ国の中、ベトナムを含む50カ国が調印しました。
28日、ソウルで、ベトナム文化架け橋センターはソウル行政府及び韓国駐在ベトナム大使館の支援を受け、第1回「ベトナム文化デー」を行ないました。
6月29日、オーストラリア南部にあるメルボルン市で「ベトナムライチの日」というイベントが行われました。
6月29日 午後、ドイツを訪問中のベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティエン・ニャン議長はフランクフルト・アム・マインにあるメッサーシュミットの会議場で、ベトナム経済発展の潜在力を紹介するスピーチを行いました。
70年間にわたり革命事業を行った故グェン・バン・リン書記長はどんな任務も立派に果たし、ベトナム共産党と革命事業に大きく貢献してきました。
自民党の野田毅元自治相と石原伸晃前環境相らは29日、北京の人民大会堂で中国共産党序列4位の兪正声・人民政治協商会議主席と会談しました。
格付け会社のS&P=スタンダード・アンド・プアーズは29日、ギリシャ国債の格付けを「CCC」から「CCCマイナス」に引き下げ、ギリシャのユーロ圏離脱の確率が約50%になったとの認識を示しました。
ドイツのメルケル首相は29日、ギリシャが計画している7月5日の国民投票の後も含め、ギリシャ政府といつでも交渉する用意がドイツにはあると語りました。
(ロイター) アメリカのオバマ大統領は29日、TPP=環太平洋連携協定妥結に不可欠とされるTPA=貿易促進権限(通称ファストトラック)法案に署名し、同法は成立しました。
7 月11日から14日にかけて、ベトナム中部の世界的に有名なリゾート地として知られているニャチャン市で、マリンフェスティバル2015が行われます。
キム大使は2010年12月、 ベトナムに赴任して以来、ベトナムの各省庁、及び地方と会合を行い、両国関係機関や、地方間の協力の強化を目指す様々なイニシアティブを提出してきました。
では次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
ベ トナム青年に関する国家報告は、教育と訓練、労働と雇用、健康ケアにおける青年の状況、及び、これらの分野における政策の実施状況を分析しました。