中部沿海クアンビン省人民委員会のグエン・ヒュ・ホアイ委員長によりますと、3日、ドイツで行われたUNESCO=国連教育科学文化機関の第39回会議で、同省のフォンニャケーバン国立公園は再びUNESCO世界遺産リストに記載されました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
3日、ハノイで、 「2010~2020年期における農業発展や、新農村づくり、農民の建設事業に対する農民協会の役割の向上」に関する党書記局の案の実施状況を総括する会議が行われました。
3日、ハノイで、ベトナム作家協会は記者会見を行い、同協会の第9回全国代表大会について紹介しました。
3日、東京で、第7回日本・メコンサミットに参加するために日本を訪問中のグエン・タン・ズン首相は、日本の大手企業15社の代表との座談会を主催しました。
IMF=国際通貨基金が2日、公表した報告書によりますと、財政危機に陥っているギリシャは、「債務免除が必要な状態」にあるということです。
[ ロイター] エボラ出血熱の終息宣言が5月に出された西アフリカのリベリアで、新たな感染者が発生したことを受け、当局は動物が感染源となったかどうかを調べています。
6月30日から今月2日にかけて、ベトナム国防学院のボ・テェン・チュン院長率いる高級代表団は、モザンビークを訪問しました。
2日、ハノイで、ベトナムのグエン・フ・チョン共産党書記長は2015年から2018年期における国外駐在ベトナム大使や代表事務所の所長らと会合を行いました。
イエメン中部のタイズで6月30日、刑務所が襲撃され、国際武装組織アルカイダのメンバーとみられる受刑者ら約1200人が脱獄しました。当局者が明らかにしました。
アメリカ総合参謀本部は1日、アメリカ軍の運用方針などを定めた「国家軍事戦略」を発表しました。
6月30日から7月1日にかけて、グェン・ディン・タオ大使率いるアルゼンチン駐在ベトナム大使館代表団はメンドーサ州を訪れ、ベトナムとメンドーサ州との貿易関係の強化について討議しました。
6月30日から4日にかけて、南部美智代副事務局長率いる日本労働組合総連合会代表団がベトナムを訪問しています。
1日から4日にかけて、フィン・ゴック・ソン国会副議長率いるベトナム国会代表団はモンゴル訪問を行っています。
USTR=アメリカ通商代表部のフロマン代表は、TPP=環太平洋連携協定交渉を早期に妥結し、年内にも条約案を米議会に送付し承認を得たい考えを示しました。アメリカ政治情報サイトのポリティコが主催したイベントで述べました。
アメリカとキューバが、54年ぶりの国交の回復と大使館の再開で合意しました。
ギリシャ政府当局者は、債権団が示した改革案について、離島向け優遇税制を維持し、一部の年金改革や軍事費削減を延期するなどの修正を加えた上で受け入れる意向を示しました。
7月1日、今回議事堂で、グエン・シン・フン国会議長は、2015~2018年期に任命された各国駐在ベトナムの大使や、代表団団長らと会見しました。
7月1日、ウオン・チュー・リュー国会副議長はハノイを訪問中の中部ゲアン省の老革命家代表団と会見しました。
先ごろ、ASEAN=東南アジア諸国連合のレー・ルオン・ミン事務局長は、国連のミロスラフ・イエンチャ政治問題担当事務次長補と会見し、国連とASEANとの協力関係の強化策について協議しました。