地中海で中東などからの難民を乗せた密航船が遭難し、命を落とす人が相次ぐ中、ヨーロッパでは対策を求める声が強まっています。
26日、北中部タインホア省は2015年~2020年期の第9回愛国競争大会と第一等独立勲章の受領式を行い、グェン・ティ・ゾアン国家副主席が列席しました。
24日と25日の両日、タナサック副首相兼外相の招きに応じて、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は両国の政府合同委員会第3回会合の準備のため、タイ訪問を行いました。
24日、エジプトの首都カイロで、開かれたアラブ連盟加盟諸国の総参謀長による会合の代表は来る6月29日までに、アラブ連盟の合同軍設置に向けた草案の作成を完了することで一致しました。
24日東京で、沖縄県の米軍基地の辺野古への移設や、新基地建設に反対する抗議活動が行われ、数千人が参加しました。
韓国と朝鮮民主主義人民共和国の和解を訴えようと、アメリカの女性運動家グロリア・スタイネムさんを中心とした15カ国、約30人の女性活動家が24日、朝鮮半島西部で朝鮮民主主義人民共和国領内からDMZ非武装地帯に挟まれた軍事境界線を越え韓国に到着しました。境界線付近は徒歩で移動したということです。
シリア中部のパルミラでは、過激派組織ISが攻撃を仕掛け、21日までに政府軍の部隊を撤退させて全域を制圧しました。
22日から25日にかけて行われたエジプト訪問の際に、ベトナム外務省のブホンナム次官はエジプトのイエサー・モラード次官と協力して、第8回ベトナム・エジプト政治協議を共催しました。
24日午後、インドを訪問中のベトナム国防省のフン・クアン・タイン大臣はベトナム大使館を始め、インド駐在ベトナムの代表機関の幹部や職員と会合を行いました。
23日から28日にかけて、ベトナム青年連合会中央委員会とコーヒー生産企業チュングエングループの共催により、「ベトナム渇望のための創造祭り」というイベントが開催されています。
25日午前、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議では労働安全衛生法案について討議が行なわれました。今国会で提出された労働安全衛生法案は調整された後、労働災害や職業病の予防対策は第一に位置づける必要があるという立場を固めるものとなりました。
25日午前、ハノイで、保健省は「栄養は子どもの成長と発育に必要」をテーマにした「栄養の日2015」を開始しました。栄養は人間の健康、特に子どもの体力と気力の成長に極めて重要な役割を果たしています。
先頃、ワシントンで、CSIS=アメリカ戦略国際問題研究所はベトナム東部海域(南シナ海)での海洋科学と地政学の集合」と題するシンポジウムを行ないました。
23日午後、ハノイで、国防省は、この1年間における国連の平和維持活動への参加を総括し、ベトナム平和維持センター建設プロジェクトを発表する会議を行 い、ファム・ビン・ミン副首相兼外相や、パン・ギムン国連事務総長、ベトナム駐在国連の代表、各国大使館の代表、各国の武官らが参加しました。
23日、マレーシアのプトラジャヤで、「ASEAN色彩」祭りが開催され、ベトナムを含め、ASEAN加盟10カ国の青年たちが参加しました。
メキシコの首都メキシコシティで、第6回「友人の文化」見本市が開催されており、ベトナムを含む世界の94ヶ国・地域が参加しています。
この機会にあたり、ホーチミン市写真家協会はネーパルの被災者を支援するための募集運動を提唱しました。
では次に、今週の主な文化スポーツのニュースをまとめてお伝えします。
23日、ホーチミン市で、175号軍医病院は、創立40周年記念式典、および、整形外科院建設プロジェクトの起工式を行い、グエン・タン・ズン首相らが参列しました。
先ごろ、グエン・タン・ズン首相は「2020年までのベトナム産コメのブランド作り案と2030年までのビジョン」を承認しました。