23日、ホーチミン市で、同市のジョブフェア2015が行われ、数千人の学生が参加しました。フェアで、大手企業の専門家25人が学生達に無料でコンサルティングサービスを提供しました。
23日、中部港湾都市ダナンで、工業・貿易見本市2015が開幕しました。国内外の企業合わせて145社が参加し、300の展示ブースで電気、電子、省エネルギー、IT=情報技術、食品加工、木工製品などを紹介しています。
22日夜、ホーチミン市で、エイズ防止対策活動で立派な成績を上げた個人に対する「赤いリボン賞」の授賞式が行なわれました。
では、次に、今週の主な国内ニュースをまとめて、お伝えします。
22日午後、ハノイで、グエン・フ・チョン共産党書記長はベトナムを訪問中のパンギムン国連事務総長と会見しました。 22日午後、ハノイで、グエン・フ・チョン共産党書記長はベトナムを訪問中のパンギムン国連事務総長と会見しました。...
22日正午、ハノイで、パン・ギムン国連事務総長夫妻はハノイに到着し、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席の招きに応じて行われているベトナム公式訪問を開始しました。
21日、中国広西チワン族自治区崇左市で、中国・ベトナム国境線の青少年友好交流会、友好キャンプ、「ホーチミン主席の足跡を訪ねて」という観光ツアーに関する座談会、ベトナム・中国の国境線の人民フェスティバルなどが行われました。
日本を訪問中のベトナムのブ・バン・ニン副首相は22日、林 芳正農林水産大臣と会談しました。席上、ニン副首相は日本農林水産省に対し、農産物の価値の向上、マグロの漁獲、漁業開発などでベトナムとの協力を強化するとともに、ベトナムへの技術移転を進め、ベトナム農・水産物の日本への輸出を支援するよう要請しました。
22日午後、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議は法律文書発布法案について討議を行いました。
アメリカ国防総省のウォレン報道部長は21日、記者団に対し、過激派組織「イスラム国」の車両を使った自爆攻撃に対処するため、来週にもイラク政府に携行式の対戦車砲2000基を提供すると明らかにしました。
アメリカとキューバの国交正常化に向けた4回目の交渉が首都ワシントンで始まり、国交の回復を巡って協議が行われた結果、交渉は翌日に持ち越されることになりました。
2015年のお釈迦さまの誕生日である「灌仏会(かんぶつえ)」にあたり、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長はベトナム仏教徒の聖職者と信者に書簡を送りました。
21日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにある国際貿易経済研究所で世界経済への参入に関する座談会が行われ、ブエノスアイレス駐在ベトナム通商代表が参加しました。
21日、ハノイで、ハノイ市党委員会のファム・クアン・ギ委員長はベトナム駐在ロシアのコンスタンチン・ブヌコップ特命全権大使と会見を行いました。
【ワシントン時事】アメリカ上院本会議は21日、環太平洋連携協定(TPP)交渉妥結の前提となる大統領貿易促進権限(TPA)法案の審議を打ち切り、採決に入るための動議を賛成多数で採択しました。
22日午前、ハノイで、資源環境省は5月22日の国際生物多様性の日に対応する集会を行ないました。席上、資源環境省・環境局のグエン・テ・ドン副局長は次のように語りました。
22日、ホーチミン市で、「ベトナムと韓国の自由貿易協定・公約内容と企業に対する影響」と題するシンポジウムがベトナム商工省、財政省、商工会議所の共催で行われました。
21日、パリ・ディドロ大学フランスベトナム学課で、ベトナム東部海域の研究グループは「ベトナム東部海域における紛争・法的側面・ベトナムのアプローチ方法」をテーマとしたシンポジウムを行いました。
ホーチミン主席生誕125周年を記念するにあたり、ギリシャの首都アテネで、同国駐在ベトナム大使館は記念式典を行いました。
21日、東京で行われていた第21回国際交流会議「アジアの未来」に出席中のベトナムのブー・バン・ニン副首相は日本の安倍首相と会見を行いました。