( NHK) イエメンでは、首都サヌアを掌握した反体制派のイスラム教シーア派の武装勢力に対し、サウジアラビアなどスンニ派のアラブ諸国が先月、空爆を始め、26日で1か月となりました。南部のアデンでは、25日も市街地で政権側と反体制派の戦闘が続き、アラブ諸国による新たな空爆も行われました。
(NHK) 史上最悪の原子力発電所の事故とされる旧ソビエト・ウクライナのチェルノブイリ原発事故から26日はちょうど29年となり、ポロシェンコ大統領が原発を訪れて、事故で犠牲になった人たちを追悼しました。
( NHK ) ネパール中部で25日発生した大地震では、エベレスト周辺で地震による雪崩に巻き込まれた日本人男性1人を含む3300人以上の死亡が確認されています。現地では余震を恐れて多くの被災者が屋外に張ったテントの中で夜を過ごすなど、厳しい避難生活を強いられています。
この数日間、南部完全解放祖国統一40周年を記念する様々な活動が活発に行われています。
27日、マレーシアの首都クアラルンプールで、第26回 ASEANの首脳会議が開幕しました。これより前の26日、クアラルンプールで、AMM=ASEAN東南アジア諸国連合外相会議、ASEAN政治・安全保障共同体会議、ACC=ASEANコーディネータ協議会会議などが行われました。
26日夜、北部フンイエン省は同省にあるヒェン町を国家レベルの遺跡として認定する証明書の授与式とヒェン町の民間文化祭りの開幕式が行われ、チョオン・タン・サン国家主席を始め、各部門や地方の代表、および、フンイェン省の住民多数が出席しました。
マレーシア首相の招きに応じて、26日、グエン・タン・ズン首相は、26日と27日の両日、クアラルンプールで開催される第26回ASEAN首脳会議に出席するため、ハノイをたち、マレーシアに向かいました。
26日、北部ニンビン省で、「ベトナムのチュオンサとホアンサの両群島、歴史的・法的証拠」と題する展示会が28日までの日程で開幕しました。
25日、マレーシアの首都クアラルンプールで、ベトナム・マレーシア貿易合同委員会第3回会議が行われました。
25日、ネパールで大地震が発生し、多大な人的物的被害を引き起こしたことを受け、ベトナムのグエン・タン・ズン首相は、ネパールの首相に見舞い電報を送りました。
では次に、今週の主な文化・スポーツニュースをまとめてお伝えします。
日本や、アメリカ、フランス、オーストラリア、中国などの科学者を含め、500人が参加し、300件の報告を行います。
ASEAN首脳会議を準備するためのこの会議で、ASEAN諸国の高官らは首脳会議の議事日程、内容などを討議します。
25日、政府本部で、グエン・タン・ズン首相の主催により、政府の4月月例会議が行われ、4月と今年1月から4月までの国の経済社会状況を評価し、未解決問題の処理方法などを討議しました。
24日、中国を訪問中のVOV=ベトナムの声放送局のグエン・ダン・ティエン総裁率いる代表団は、陝西省ラジオ・テレビ局を訪れ、同局の指導部と会合を行いました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします
24日、ハノイで、ベトナムジャーナリスト協会は「戦争についての記事、理論と現実」と題するシンポジウムを開きました。
24日午前、ハノイで、国会経済委員会の第12回会議が開かれ、今年の第1四半期半期の経済社会発展状況と年末までの計画について討議が行われました。
南部完全解放・祖国統一40周年を記念して、24日午前、ハノイにある国立歴史博物館で、「1954年~1975年期における祖国統一闘争に世界人民はベトナムと団結する」をテーマとした展示会が始まりました。
24日午後、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席はアジア・アフリカ首脳会議の第6回全体会議への出席のためのインドネシア訪問を成功裏に終え、帰国の途に着きました。