FBI=アメリカ連邦捜査局と国土安全保障省はアメリカ人の若者を過激派「イスラム国」に勧誘する活動に警戒するよう全国の司法機関に通知しました。
過激派組織IS=イスラミックステートが去年6月以降支配を続ける北部の主要都市ティクリットの奪還に向け、イラク政府軍は空と陸から大規模な軍事作戦を進めており、この2日間の激しい攻撃でティクリット郊外の一部地域を制圧し、市の中心部に向け部隊を進めていました。
イランとアメリカは核開発問題を巡り、今月2日からスイスのモントルーで3日間にわたって外相会談を行い、原子力政策を担当する両国の閣僚らを加えて技術的な協議も進めたものとみられます。
5日、ロシア国営天然ガス会社ガスプロムは、ウクライナ国営ナフトガスから前払い代金1500万ドルを受領したことを明らかにしました。これで少なくとも数日間、ガスが止まる危機が回避されます。
今月4日から8日にかけて、ドイツの首都ベルリンで国際観光見本市2015が開催されています。ベトナムの展示ブースの中に、ベトナムのホアン・サとチュオン・サ両群島が掲載されるベトナム地図が出展されています。
5日午後、北部ソンラ省、学習社会研究院とベトナム学習奨励協会は「学習社会作り、日常の学習、生涯学習に関するホーチミン主席、ファム・バン・ドン首相、ボ・グェン・ザップ将軍の思想」に関するシンポジウムを共催しました。
2月28日から3月6日にかけて、国連平和維持活動参加を担当する国防省指導委員会のグェン・チョン・ギア副委員長率いる作業グループが中央アフリカを訪れ、国連合中央アフリカ共和国ミッションと会合を行いました。
2015年の春を迎えるに当たり、5日夜、中国の北京で、在中国のベトナム大使館とラオス大使館は友好交流の会を共催しました。
5日午後、ベトナム共産党中央書記局のレ・ホン・アン常務局員率いる中央作業グループは南部最南端のカマウ省を訪問しました。
5日午後、外務省本部で、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、着任の挨拶に表敬訪問したカタリナ・チョスター オランダ大使と会見しました。
5日、ハノイで、在ベトナムベネズエラ大使館は故チャンベス大統領逝去2周年を哀悼する式典を行なった際、同大統領の事業につながる「グリーンブック」を紹介しました。式典にはベトナム駐在各国大使館や国際組織の代表、親ベネズエラ国際友人らが列席しました。
先頃、アメリカ商務省はベトナムのエビに適用する税率の調整に関する第9回行政審査の初歩決定に従って、反ダンピング税率を削減すると発表しまし た。
5日、ハノイで、ペルーや、ロシア、アルジェリア、ブラジルのベトナム駐在新大使はチュオン・タン・サン国家主席に信任状を上程しました。
イラク軍によるイスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の主要拠点である中部ティクリート市の大規模な奪還作戦は3日目に入った4日、イラク軍が一定の戦果を収めている模様です。地元メディアなどが伝えました。
5日午前、ホーチミン市人民委員会は民事法改正案に対する人民の意見集約を展開する会議を開き、関連各機関の代表およそ760人が参加しました。
5日、グェン・タン・ズン首相はハノイ市指導部と会合を行い、経済社会発展状況とニャッタン橋とノイバイ国際空港を結ぶ道路沿いにある都市開発計画について討議しました。
4日午後、中部ゲアン省のビン市で、ベトナムのグエン・シン・フン国会議長は企業と投資家の困難の解決を目指して、行なわれた投資家による会合に参加しました。
4日(旧暦1月14日)夜、北部ナムディン市、ロクブオン区のチャン神社で、チャン神社祭りの枠内で、大王の印を押す儀式が行なわれ、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティン・ニャン議長をはじめ、住民や観光客多数が参列しました。
5日午前、ベトナムの首都ハノイの文廟・国士舘で、第13回「ベトナム詩の日」が始まりました。このテーマは「海と島へ向けて」です。アジ ア太平洋詩フェスティバルや文学紹介国際会議と重ねて行なわれ、イベントには41カ国と地域から150人の詩人、作家、翻訳者らが参加しました。
4日、ロシアの首都モスクワで、在ロシアベトナム大使館のグエン・タイン・ソン大使はロシア連邦議会(上院)・対外委員会副委員長で、与党「統一ロシア」対外委員会のアンドレ・クリモフ委員長と会合を行いました。