先ごろ、ベトナムのグエン・ティエン・ミンシンガポール大使は、ベトナムとシンガポールとの関係に関する記者団のインタビューに答え、その中で、「経済協力は両国関係の目立ったものだ」としました。
ベトナムに留学している外国人留学生もベトナムのテトを楽しく迎えています。教育訓練省によりますと、外国人留学生110人は帰国せず、ハノイにとどまり、テトを迎えています。
旧暦12月30日に当たった18日、北部山岳地帯イェンバイ省最大の定期市場ムオンロー(Muong Lo)市場が開かれ、省内の住民を集めています。
17日、ロシア電気科学技術院で、同院のアカデミー会員を選出する投票が行われました。その結果、ベトナムのグエン・クオク・シー教授・博士は、全会一致で、ロシア電気科学技術院のアカデミー会員に選出されました。
17日 午後、グェン・タン・ズン首相は文化スポーツ観光省、ホーチミン市の指導者らと共に、ホーチミン市ハムギー通りで開催中の「花の道」及び「ブック ロード」を見学しました。
ベトナムの伝統的正月テトを迎えるに当たり、チュオン・タン・サン国家主席はVOV=ベトナムの声放送局のインタビューに答えました。
旧正月テトを目前に控え、17日午前、ロンアン省を訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は同省の住民、中でも定年退職者、出稼ぎ労働者と懇親会を行ないました。
16日午後、チュン・タン・サン国家主席はホーチミン市の党委員会、人民委員会、 祖国戦線委員会の代表団を率いて、ホーチミン市の知識人、アーチストの元を訪れ、テト用品を手渡しました。
今月13日から15日にかけて、オーストラリアの首都キャンベラで、 オーストラリア首都特別地域は第18回 国際的な文化フェスティバルを開催しました。
旧正月テトを迎えるに当たり、先頃、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ市に駐在するベトナム総領事館はサンフランシスコ市在留ベトナム人との懇親会を行ないました。
2015年はベトナムとEU=欧州連合の外交関係樹立25周年となります。この機に、ベトナム通信社のベルギー特派員はベトナムのブオン・トア・フォンEU大使に対するインタビューを行ないました。
先頃、ベトナム国家銀行のグエン・バン・ビン総裁は「国民の質問に大臣が答える」というテレビ番組に出演した際、2014年、収めた経済社会発展の成果に銀行システムの貢献があった」と語りました。
ベトナムの労働者の海外派遣協会のグエン・ルオン・チャオ会長によりますと、これまで、同協会に属する企業90社は台湾や韓国、日本など従来からの市場に派遣される労働者が安定的な仕事に就くよう活動方式を刷新するとともに、新たな市場の開拓に取り組んでいます。
現在、国内各地で、事業を行なっている企業は60万社を超え、その中の97%は中小企業です。中小企業は年平均50万人の労働者に雇用創出しています。
16日夜、ホーチミン市の第1区で、ハムギー花通りという催しが開幕しました。この通りは色とりどりの花で飾られ、ホーチミン市の発展、民族の文化色を示すとしています。
先頃、ASEAN=東南アジア諸国連合のレ・ルオン・ミン事務局長はベトナム通信社ジャカルタ特派員のインタビューに対し、「ASEAN共同体が形成する時点である2015年12月31日が近づいている。現在、加盟諸国はその目標の達成に努力している」と強調しました。
旧正月テトを目前に控え、15日、在イスラエルベトナム大使館はイスラエル在留ベトナム人との懇親会を開きました。
先頃、在フランスベトナム大使館のグェン・ゴック・ソン大使はベトナム通信社パリ特派員のインタビューに答えました。
年末年始に、ハノイでは様々な文化活動が行われています。ハノイ市内文廟遺跡で、「学習奨励」をテーマとした書道展が開かれ、多くの人々の関心を集めました。
ベトナムとロシア、ベラルーシ、カザフスタン関税同盟とのFTA自由貿易協定の交渉が妥結しており、この協定が正式に締結されることはベトナム企業がこの市場への輸出に有利な条件を作り出します。