2015年の旧正月テトに控え、政府監査機関のフィン・フォン・チャン長官はVOV=ベトナムの声放送局が放送した「国民の質問に大臣が答える」という番組に出演しました。
2015年の旧正月テトにあたり、VOV=ベトナムの声放送局のインタビューに答えた際、中国駐在ベトナム大使館のグェン・バン・トゥ大使は「2014年、ベトナムと中国との関係がいくつかの問題が発生したものの両国の共産党の指導の下、その関係が一歩一歩安定させ、健全化されている」と明らかにしました。
16 日、チュオン・タン・サン国家主席率いるホーチミン市共産党委員会、人民委員会、祖国戦線代表団は同市にあるティンフォック身体障害児保護施設を訪れ、旧正月テトの贈り物を手渡しました。
伝統的旧正月テトにあたり、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はハノイ市内にあるホーチミン主席遺跡地区を訪れました。
(NHK)武装勢力が首都を掌握して政権を崩壊させた中東のイエメンでは、この武装勢力への抗議デモが各地に広がっているほか、武装勢力どうしの戦闘も起きるなど混とんとした事態となっています。
旧正月テトの4日と5日にあたる2月22日と23日の両日、ベトナム民族学博物館は北部山岳地帯ラオカイ省の文化スポーツ観光局と協力して、「2015年の旧正月テトを楽しむ」というイベントを開催します。
2015年、ベトナムは海外へおよそ10万人の労働者を派遣する計画を掲げています。
15日、ハノイにある工業団地や輸出加工区で働いている労働者が旧正月テトを過ごすため帰省する無料バスが出発しました。
旧正月テトに向けて、15日午前、故ボーグェンザップ将軍の遺族と国境警備部隊は中部クアンビン省、イエン島に置かれている故ボー・グエン・ザップ将軍の墓参を行い、ベトナムのテトに欠かせない料理バインチュンを供養しました。
14 日、旧正月テトに向けて、チュオン・タン・サン国家主席は北部バクニン省トゥソン町フーケー村にあるベトナム共産党の故グェン・バン・クー元書記長の記念館に線香を手向けました。
イスラム過激派組織IS「イスラム国」がこのほど公開した動画で、拘束したクルド人部隊兵士17人を檻に入れて街頭で晒したことを発表、さらに全員を焼殺する可能性があるとしました。イギリス・デイリーメイルの13日報道を、中国日報が14日伝えました。
ウクライナ東部で15日午前0時、政府軍と親ロシア派武装勢力の停戦が発効しました。
デンマークの首都コペンハーゲンで、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いた画家を狙ったとみられる銃撃事件が起きたのに続いて、新たにユダヤ教の礼拝所でも何者かが銃を発砲し3人がけがをしています。
14日、在日本ベトナム大使館は2015年の旧正月テトを祝う式典を開き、在日本ベトナム大使館のドァン・スァン・フン大使、日本在留ベトナム人共同体の代表、留学生およそ300人が出席しました。
旧正月テトを目前に控え、14日、ハノイで、グエン・フ・チョン共産党書記長は老革命家、党と国家、ベトナム祖国戦線、中央機関、ハノイ市の指導者と懇親会を行い、テトのお祝いの言葉を述べました。
新年にあたり、アルジェリア駐在ベトナム大使館のブ・ティ・ヒェップ大使はベトナム通信社のインタビューに答えた際、「ベトナムとアルジェリアとの関係は多くの分野において、良好に発展している」と強調しました。
13日、スロバキア駐在ベトナム大使館のホ・ダック・ミン・グェット大使はベトナム・スロバキア外交関係樹立65周年を記念するレセプションを開きました。
13日午後、グェン・タン・ズン首相は日本の安倍首相と電話会談を行いました。会談で、両国の首相は2014年に、ベトナムと日本の関係が良好に発展していたことに満足の意を表明すると共に、今後も、両国は高級代表団の相互訪問、両国間の協力と対話体制を効果的に実施することで一致しました。
13日、旧正月テトに向けて、グェン・シン・フン国会議長はVTV=ベトナムテレビ局を訪れ、テトの挨拶を行いました。この席で、フン国会議長は「ベトナムテレビ局は引き続き放送番組の質的向上に努力すると共に、国会と国会議員の活動を有権者と人民に忠実に伝えるよう希望を表明しました。
12日、イランの首都テヘランで、第8回国際観光見本市が開幕しました。